1/25 大相撲初場所 千秋楽@両国国技館 | HIT! HIT! ど真ん中に命中!

1/25 大相撲初場所 千秋楽@両国国技館

気づけば1月も残り1週間切ってた・・・(焦り)

 

 

連日アイドル現場レポ書いてますが、今日は昨日のことを。

 

 

昨日は午後から両国国技館

 

大相撲初場所千秋楽を観に行きました。

 

毎年甲子園に一緒に行ってる友人が通ってるジムで知り合った部屋関係者を通じてチケットが手に入りまして、

 

 

向正面のマス席へ

 

13時半頃に席に着いたところで幕下上位の取組中でした。

 

 

 

ほどなくして十両の土俵入り、そして十両の取組へ

 

 

十両では同郷の愛媛出身では現在唯一人の関取の風賢央(押尾川部屋)が登場。

 

 

錦木に上手投げで負けて5勝10敗。

十両十枚目の位置なので、十両から陥落になっちゃうかな・・・。

 

 

マス席は4人掛けで、十両の取組中に一緒のマス席になる3人組が来場。

マス席って結構窮屈なんですよね~。

 

 

十両では・・・

 

 

3敗を守った若ノ勝(常盤山部屋)が優勝!!

 

 

 

 

若ノ勝が十両優勝を決めた直後に協会挨拶が。

 

 

三役以上の力士と八角理事長が登場♪

 

 

 

挨拶終わりに向正面側も向いてくれました♪

 

 

十両の取組が終わった後、

序の口の優勝決定戦が・・・

 

 

同部屋対決を制した旭富士(伊勢ヶ濱部屋)が優勝!!

 

 

横綱のしこ名を継承してるだけに将来、上まで上がってくるでしょう!

 

 

 

 

幕内土俵入り、そして横綱土俵入り。

動画いっぱい撮ったけどブログ記事に貼るのに時間かかるので断念・・・。

 

 

 

このタイミングで「満員御礼」の垂れ幕が♪

 

 

 

幕内の取組が始まるまでの空いた時間で国技館名物のやきとりを♪

 

これがメッチャ旨かった♪

 

 

幕内は十四日目終了時点で、3敗の2人、4敗の4人に優勝の可能性があるという混戦でしたが、

 

 

 

 

3敗の熱海富士(伊勢ヶ濱部屋)が4敗の欧勝海を破って、

この時点で4敗勢の優勝がなくなり、もう一人の3敗の新大関・安青錦の結果次第となりました。

 

 

 

 

気づいたら千秋楽も残り三番の「是より三役」

 

 

 

安青錦(安治川部屋)が琴櫻との大関対決を制して3敗を守り、

優勝決定戦が行われることになりました。

 

自分と同じマス席の3人組は琴櫻推しで団扇やタオルを掲げてましたが・・・。

 

この大関対決の懸賞数が凄まじかった!!

場内アナウンスの方も早口で噛まずにスラスラ懸賞提供を読み上げていたのがスゴっ!

 

 

でもって結びの一番へ

 

 

自分は横綱「大の里」タオルを♪

 

今の大相撲はこういう推しタオルを掲げるというのが一つの文化になってますね。

Abemaの大相撲中継でも客席でタオル掲げてるのをかなりの頻度で抜かれてますが、

さすがに横綱となると、推しタオル勢がメッチャいて・・・w

 

 

千秋楽結びの一番の横綱対決は・・・豊昇龍に軍配が。

 
東西両横綱ともに10勝5敗で今場所を終えました。
大の里は先場所痛めた肩がまだ良くないようで・・・。

 

 

結びの一番の後、上戸による弓取式が♪

 

 

 

そして、安青錦と熱海富士による優勝決定戦・・・

 

 

安青錦が首投げで熱海富士を破って二場所連続優勝!!

 

新関脇での優勝からの新大関での優勝はなんと戦前の双葉山以来89年ぶりの快挙!!

 

 

 

表彰式へ。

 

 

 

このタイミングでチケットを提供してくれた友人が部屋のパーティーに行くために一足先に撤収~~~。

 

 

内閣総理大臣賞授与で高市早苗総理が出てくるかな?って観てたんですが、

 

土俵に上がってきたのは松本文部科学大臣でした。

 

 

さすがにこのデカい内閣総理大臣杯を一人では持ち上げることはできなかったw

 

 

 

 

 

優勝インタビューは背中側からw

 

 

優勝決定戦までもつれこんだ結果、だいぶ時間押してしまったので、

自分は表彰式が続く中で次の現場に回すために撤収~~~。

 

 

 

最後、優勝パレード用の車をパシャっとしたところで次の現場へ

 

 

 

安青錦は来場所で綱取りへ。

 

 

千秋楽、優勝決定戦までに至るほど混戦になった初場所。

両横綱には苦しい場所になりましたが、

21歳の安青錦、23歳の熱海富士の活躍は良かったですね。

両横綱もまだ20代中盤ですのでまだまだこれからだと・・・。

一方で41歳の玉鷲が負け越しましたがまだまだ頑張っていたのも。

 

大相撲現地観戦メッチャ楽しかった♪

マス席は長時間観戦にはしんどいですが、

それも忘れてしまうくらいに熱い空間でしたね~。

 

またどこかで観戦に行けたら、と。