映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」 | HIT! HIT! ど真ん中に命中!

映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」

今日は現場レポはお休み・・・。

 

昨日までKT Zepp Yokohamaでの対バンライブのレポを書いてましたが、

"Zepp"で思い出したように観に行った映画の話をここで。

 

 

レッド・ツェッペリン:ビカミング

 

 

ABOUT

60年代末、イギリスで産声を上げたロックバンド「レッド・ツェッペリン」。
ジミー・ペイジ(ギター)、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース/キーボード)、ジョン・ボーナム(ドラムス)、ロバート・プラント(ヴォーカル)。
およそ12年間の活動の中で、彼らが起こした現象はまさに事件であり、予言であり、そして未来であった。
デビューアルバムでいきなり世界を熱狂の渦に巻き込んだバンドの出発点にはいったい何があったのか。
未公開のジョン・ボーナムの生前音声のほか、メンバーの家族写真や映像、初期のライブシーンなど貴重なアーカイヴ映像とともに、その知られざる歴史を語る証言者はオリジナルメンバーのみ!
さらに、部分的ではなく1曲まるごと演奏シーンを映し出すことで、私たちはまるでその場に居合わせたかのようにメンバーの声を聞き、当時のライブをリアルタイムで目撃した感覚になるだろう。
4人のメンバーとともに当時を再体感する、まさにユニークにして最高の没入型“映画オデッセイ”である。
今、音楽シーンに新たな「伝説」が誕生する!

 

 

 

 

というわけでレッド・ツェッペリンのメンバー初公認ドキュメンタリーを鑑賞。

 

学生時代やってたバンドで「Immigrant Song」とか「Rock and Roll」をコピーしたことがあったり、

個人的に思い入れもありますが、ロック史上に残るバンド。

 

4人の生誕からグループ結成、2ndアルバムまでに至る軌跡をメンバー4人のインタビュー、

(1980年に亡くなったジョン・ボーナムに関しては生前のものが使われている)

ライブ映像で綴っていくというもの。

 

それぞれの生いたち(ジョン・ポール・ジョーンズは音楽一家だったり)、

音楽ルーツ(ジミー・ペイジはロニー・ドネガン、ロバート・プラントはリトル・リチャードなど)、

家庭環境(ジョン・ボーナムは恐妻家!?)といったところを知れたり、

 

ライブ映像は映画館での大音量とやっぱり迫力が凄い!!

 

近くに座ってた年輩の方がそこそこに身体揺らしてましたが、

自分もつられそうになったw

 

ツェッペリンの曲は大音量で聴くべき仕様で作られてるというのをどこかで見かけたことがありますが、

ボンゾ(ジョン・ボーナム)のドラムの音がヤバい!

これはもうわかってたことなんですが、映画館でこれを味わうと、

またどこかでこれを体験したい!ってなります。

 

ボンゾのインタビューは今回発掘されたものだそうで、

たぶん3人はそれを初めて聞いて、ボンゾの肉声に嬉しそうに聞き入ってるところがとても微笑ましい・・・。

 

 

 

 

 

アメリカに続いてイギリスでも名声を得た2ndアルバム発表、

そして1970年のロイヤル・アルバート・ホールでのライブでこのドキュメンタリー映画は終わりますが、

気になるのは続編があるのかな?と・・・。

 

 

 

これまで何度もこうしたドキュメンタリー制作の話をメンバーが断ってきたそうですが、

バーナード・マクマホン監督の熱意によって、

漸くこの映画制作にこぎつけられたということで、

また新たに発掘されたものがさらにあるのでは?といったところで、

ちょっと期待してます。

 

 

ロイヤル・アルバート・ホールでのライブで観客から「レッド・ゼップ!」コールが起こってましたが、

今はアイドル現場でZeppに行くことがチョイチョイあって、

ちゃんと調べてないですがたぶん・・・Zeppの名前はツェッペリンから来てると思ってるので、

Zepp行く度に思い浮かべてたりしますw

 

そんなわけでZeppでの現場レポに続けて、Zepの映画を観に行った話でした。