12/23 舞台「キクネ~僕らに出来ること~」@草月ホール | HIT! HIT! ど真ん中に命中!

12/23 舞台「キクネ~僕らに出来ること~」@草月ホール

今年あと5日って・・・(焦り)

 

 

12月23日、月曜日。

 

去年までは天皇誕生日の祝日でしたが、今年からは平日・・・で今週の平日休みを取って行ったのが・・・

 
 
TEAM-ODAC×株式会社甲羅グループ
劇団TEAM-ODAC第33回本公演
『キクネ~僕らに出来ること~』

【原案】株式会社甲羅グループ
【脚本/演出】笠原哲平(TEAM-ODAC)
【主題歌・音楽】blue but white(Soymilk Co.)
 
 
TEAM-ODACの舞台観劇へ
 
 
 
会場は赤坂の草月ホール
 
12月13日から上演開始してこの日が千秋楽。
マチソワ2公演あって、12時~のマチネの方へ。
 
 
 
AKB48の推し清水麻璃亜が出演するということで!
 
麻璃亜出演の舞台観劇は今年4本目。
今年はAKBカフェでの料理イベントなども参加したりしましたが、一番観に行ってるのは舞台かな~。
 
 
(あらすじ)

主人公の今川りんごは、
大学進学により、大嫌いな父親と別居の夢が叶った!

生真面目な彼女は、何よりも先ずは!アルバイト探し!!
と、求人雑誌から家の近くにある「赤から」を見つけ働き出し、、、
あっという間に、3年が過ぎようとしていた。

りんごが働く「赤から」店舗は、年々と増えるクレームに頭を悩ませていた。
愚痴の止まらないOL達からの理不尽なクレームの嵐。中には常連の問題ありの家族まで・・・!?
他店舗よりも売り上げが明らかに落ち始め・・・まさに「どん底」状態。

そんなある日、更なる事件が起きる!大嫌いな父の上京だった!!
天真爛漫な父は、何故か娘と同じ「赤から」で働くと言い出し、すんなりと面接に合格!!
底抜けに明るい父の力で、どん底だった店舗は忘れられていた何かを!?
少しずつ取り戻していく・・・。
 
 
【出演】
今川りんご・・・高橋胡桃
今川林太郎・・・森田成一/鏡憲二(TEAM-ODAC)

特攻隊長の美笛・・・・・・・清水麻璃亜(AKB48)/大滝紗緒里
笑顔担当のドラマー・・・・高品雄基(TEAM-ODAC)
正義感担当のサムライ・・・・草野博紀
諦め担当の灯・・・佐々木優佳里(AKB48)/聞間彩

一条進・・・・堂本翔平(TEAM-ODAC/劇団番町ボーイズ☆)
大内勇人・・・千綿勇平(劇団番町ボーイズ☆) /登野城佑真
鈴江アユ・・・豊田萌絵/飯塚理恵(TEAM-ODAC/五反田タイガー)
鐘下映子・・・磯原杏華
神田美優・・・秋田知里(仮面ライダーGIRLS)

赤藤ミノリ・・・中塚智(劇団番町ボーイズ⭐︎候補生)/門脇慎剛(monSter)
辛藤ツキハ・・・竹中美月(TEAM-ODAC/五反田タイガー)/澤田美晴

生井フミカ・・梶原凪
中野梨華・・・ 西園みすず(さんみゅ〜)

近藤エイジ・・・ジンソク/松山拳也
久島秀太・・・・一条龍之介(TRIBE)/高崎凌
高峯蘭・・・高松雪(TEAM-ODAC/五反田タイガー)/渡辺ゆか(TEAM-ODAC/五反田タイガー)

岸辺朱音・・・けちょん(ゆるめるモ!)/結城美優
益戸未来・・・鈴木まりや/岩井ひかる

根本蒼・・・・上田操/八巻アンナ
根本賢一・・・伊﨑央登/小西啓太(TEAM-ODAC)
根本綾奈・・・東ななえ(TEAM-ODAC/五反田タイガー)/千代反田美香(TEAM-ODAC)
 
赤字はWキャストで自分が観劇した23日マチネ出演者です。
 
 
 
主人公の今川りんごを元アイドリング!!!の高橋胡桃が、その父親・林太郎を森田成一さんが演じてました。
 
 
 
 
舞台はあの「赤から」
 
実在の「赤から」の社員やアルバイトからアンケートを取って、
本当にあった事件や裏話などを盛り込んだヒューマンドラマ。
 
 
 
 
「赤から」アルバイトの女性店員たち
左から秋田知里(仮面ライダーGIRLS)、元SKE48の磯原杏華、豊田萌絵、高橋胡桃
 
声優の豊田さんは初見でしたが、あとの3人はいずれも麻璃亜と共演歴があり・・・つまりは個人的にみなさんおなじみ。
 
 
 
 
麻璃亜はというと、主人公りんごの心の中に現れる鼓笛隊4人組の1人で役名は「特攻隊長の美笛」
 
 
 
 
同じく鼓笛隊の「諦め担当の灯」役でAKB48で麻璃亜が兼任しているチームBの佐々木優佳里が出てました。
 
2人とも2週間ほど前・・・舞台上演開始3日前にTDCホールでの全国ツアー千秋楽でライブを観たばかりでした。
 
 
 
上演2日目の12月14日のみWキャストで大滝紗緒里さんと元「つりビット」の聞間彩が出演。
ちゃんあや、つりビット解散以来で観たかったなぁ・・・。
 
 
 

店の常連でやたらクレームを入れるOL役で「ゆるめるモ!」のけちょんと元AKB48の鈴木まりやさんが出てました。
まりやんぬも麻璃亜出演舞台にはかなりの確率で共演してる感じですね。
久しく「モ!」観てなかったからか、一緒に絡んでるのがけちょんちゃんだとはわからなかった・・・。
 
 
途中でゲストとして「赤から」の甲羅グループの鈴木社長が登場したり、
ドタバタで笑いが盛り込まれつつ、終盤は涙が止まらない展開へ・・・
 
父親役の森田成一さんの演技が素晴らしかった。
娘を思う歌を歌ったところはマジでやられた・・・
今年観た舞台で最もこの方に泣かされてしまった感じです。
 
カーテンコールで場内明転した時にはかなり涙目になってしまってましたが、
 
 
上手側の最前列の位置に俺の麻璃亜がいて、自分も上手側の座席でしたからガッツリ出席確認された感が・・・w
 
お目当てキャストでそういう席が割り当てられていたのか?と思うくらいいい場所にいてくれました。
 
ここで再び甲羅グループ鈴木社長が登場。
奥さんがこの日お誕生日当日で舞台上でお祝いするというのがありました。
 
 
 
 
というわけで今年の舞台観劇納めは素敵な舞台で締めくくれて良かったです。
 
 
 


麻璃亜も外部の舞台は今年4本出演。
それぞれ1回ずつ観劇に行けてその度ごとにこの方面での成長を感じています。
22歳、今後のことも考えてる年齢だとは思いますが可能性が大きく広がったというかなんというか・・・。
 
 
終演後、一部キャストさんは面会とかやってましたけど、さすがに現役の48グループメンバーですからそういうのはなく・・・自分も次の現場の予定の時間が迫っていたのですぐに劇場を後にしました。