映画「ボヘミアン・ラプソディ」
休みの昨日は新宿で映画鑑賞~解散ライブという活動。
その昨日観てきた映画の話。
「ボヘミアン・ラプソディ」
日本でもファンの多いバンドQUEEN、そのヴォーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描いた作品です。
自分は結果的にクィーンのラストアルバムとなった「イニュエンドゥ」新規でして・・・w
そこからファンになって数ヶ月・・・クィーンのアルバムをレンタルで集めまくっていたんですが、
1991年11月23日フレディがエイズであることが公にされ、その翌日11月24日に亡くなったということで、その2日間のことを今でも覚えていたりします。
翌年のフレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサートに多くの好きなアーティストが出演したのも凄かった・・・。
そんな思い入れのあるクィーンの映画ですから普段なかなかシアターに足を運ぶことがないんですが、久しぶりに映画観賞のために映画館に来ました。
次の現場に行きやすいのと上映時間の兼ね合いで新宿バルト9で。
48グループの何かでライブ・ビューイング観に来た時にこの新宿バルト9がライブで弄られておぉ~ってなったのを覚えててそれ以来かなw
映画の冒頭の20世紀フォックスのファンファーレがブライアン・メイのギターの音色で奏でられてましていきなり胸アツ!!
クィーンのブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラム)が映画製作に大きく関わっていたそうで、このファンファーレもブライアンとロジャーが演奏したものだそうです。
物語はフレディがクィーンの前身バンドである「スマイル」に加入するところから始まって、「LIVE AID」での圧巻のパフォーマンスを見せるところまでが描かれてます。
フレディは45歳で亡くなってますが、20代前半でスマイルに加入して、38歳の時に「LIVE AID」を迎えてますから、半生というよりももっと短い期間かもしれません。
スマイル加入の時にやってたのが、「Doing All Right」!!
クィーンの1stアルバムに入ってる曲なんですが、こういうのが出てくるだけでも相当に高まりました。
フレディを演じたラミ・マレックをはじめとして、クィーンメンバーにそれぞれ相当似てる俳優さんでした。
「We Will Rock You」のくだりとかは時系列的に違うタイミングだな~、ってところも出てきますが、映画作品であり、この製作にブライアンとロジャーが関わってますから、これはこれでいいんだと・・・。
ライブシーンの再現度はかなり高いと思います。
クィーンといえば日本との関わりが深いんですが、作中でそこは描かれてません・・・でもバスローブ(?)がこんな和風の感じだったのが!!
クィーンが成功を掴みながらも、フレディがプライベートでは・・・まあその辺のところは作品を見ていただいて・・・といったところで。
映画のクライマックスは1985年7月に開催されたチャリティーコンサート「LIVE AID」。
数多くの出演グループの中でクィーンが最高のパフォーマンス(アイドル現場でいえば”優勝”)を見せた舞台でした。
それは解散寸前の状態にあったクィーンが大復活を遂げたというところでもあるのですが・・・
ここではそのサウンドチェックなしで臨んだ持ち時間20分のパフォーマンスがそのまま再現されてます。
フレディはこの時期喉の調子が良くなかったんですが、奇跡的にこの日はコンディションが良くなってホント素晴らしいです。
作中、何度か涙腺が緩みましたが、ここのシーンはかなり泣いてました・・・。
映画館の圧倒的な音響も良かったですね。
この「LIVE AID」に臨むにあたって、フレディがメンバーにエイズであることを話すシーンがありましたが、実際には亡くなる寸前までは話してなかったんですよね・・・。
まあそういうところは映画作品ということで・・・この「LIVE AID」がより盛り上がる脚色といったところでしょうね。
そんなわけで珍しくリピートしようかな、って思ってたりします。
ヲタ活のことを書いてるブログですので、最後にその絡みを・・・
AKB48の劇場公演曲「MARIA」で使われてるマイクがありますが、そのルーツかと思われるところが作中に出てきますw
あと・・・
自分はよく現場にクィーンのアルバム「JAZZ」のアルバムジャケットのTシャツ着て行ってたりするんですが、
この神宿の「全開!神宿ワールド」で、作中にも流れるクィーンの「Don't Stop Me Now」がまんま使われてるところがあります(このMVでは1:17あたりから)。
「Don't Stop Me Now」はアルバム「JAZZ」に入ってる曲なのでこれがきっかけで現場で着るようになりましたw
7年前の記事では小林香菜のラジオ公開収録からクィーン展に回したことも書いてたりしますw
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まあそんな感じで大好きなクィーンとその映画について書いた今日のぺこブロでしたとさ。






