4/30 森杏奈~7年越しの卒業公演~@市川市文化会館小ホールその1 | HIT! HIT! ど真ん中に命中!

4/30 森杏奈~7年越しの卒業公演~@市川市文化会館小ホールその1

昨日は休みでした。

 

現場には行かず、引きこもったり散髪行ったりして過ごしましたとさ。

 

 

 

ゴールデンウィークの活動を振り返っています。

 

4月30日、東陽町イースト21でつりビットのインストアイベントに参戦してから回した現場は・・・

 
 
「森杏奈~7年越しの卒業公演~」
 
 
森杏奈ちゃんの卒業公演に参戦しました。
 
 
2011年9月にAKB48活動辞退をして、2013年に芸能活動を再開以降は年に1回~2回ほどのペースでなんちゃんに会いに行ってたりしましたが、
 
今回この芸能活動に区切りをつけようと・・・
 
そして7年前のAKB活動辞退時には行えなかった卒業公演をここで行うという・・・。
 
なんちゃんのファンはやはりAKB48時代から推してる、って方が大半だと思います。
 
そのAKB48時代の仲間である・・・
 
 
3月に解散した「GEM」のリーダー金澤有希(AKB48では10期生で金沢有希)、自分の主現場の一つ「愛乙女☆DOLL」のリーダー佐野友里子(AKBでは8期生)がゲスト出演♪
 
 
 
 
9期生のなんちゃんにとっては1期上の先輩と1期下の後輩。
 
8期研究生ゆりりん(佐野友里子)がセレクション審査不合格でAKB48活動辞退となったのが2010年の10月で、ゆうちゃん(金沢有希)が10期研究生として活動開始したのが2010年6月なので、短い期間ではありますが3人が一緒に研究生公演に出演してたりしてました。
当時の研究生公演の演目はB5th「シアターの女神」公演でした。
 
この頃自分は公演はSDN48ばかり行ってまして・・・まあAKBの方はなかなか当たらなかったり、研究生公演もキャンセル待ち3ケタとかだったりして劇場の方で観る機会はありませんでした。
 
その代わりこの時期はよくオンデマンド見てたんですよね~。
研究生公演も「アイドルの夜明け」公演とか「恋愛禁止条例」公演とか9期生が中心だった頃のものはよく見てました。
 
・・・というのもあって9期生は特に思い入れが深い。
 
最初は横山由依推しで、由依ちゃんが1人先に昇格してからはなんちゃんの方に気持ちが移りました←
 
2010年12月8日に9期生が正規メンバー昇格、2011年6月チーム4結成発表、そ
して10月からチーム4公演開始といった流れになっていくんですが、
 
なんちゃんはこの2011年春から腰痛で状態を見ながら、って感じになってましたが、結局9月に活動辞退が発表されて、卒業公演などもなくそのままAKB48の活動を終了しました。
 
「フライングゲット」個別のなんちゃんの握手券は返品に・・・。
 
その次のシングル「風は吹いている」個別からは中村麻里子に通うようになります。
 
 
ま、それはさておきw
 
研究生のままAKB48の活動を終えたゆりりんもゆうちゃんも地下・・・というにはかなり地上の方ですがアイドルとして活動。
しかもそれぞれのグループでリーダーを務めるほどの活躍ぶり。
 
そして一昨年から去年にかけてなんちゃんはアイドルグループ「mi-na」のプロデューサーとして、やはり同じフィールドでやってました。
 
なんちゃんが物販でグッズ販売とかしてたりしたので、自分もなんちゃん目当てでmi-na物販行ってたりしました←
 
そんなわけでAKB卒業後も同じ現場で関わることもあったりということもあって、今回この3人が一緒にやるのが実現したんじゃないかと思います。
 
 
ゆりりん、ゆうちゃんの出演もかなり大きかったでしょう、チケットは前売りで完売してました。
 
 
で、当日の話に戻しましょう。
 
 
17時開演でしたが、その前に物販やってました。
 
公演後の特典会でチェキが撮れたりできるということで、確保しておきたかったので15時半過ぎに会場入り。
 
 
奇しくも去年の4月にNMB48藤江れいなの卒業コンサートで来た会場でした。
 
まさか1年後にまた元AKBメンバーの卒業を観る形でここに来ることになろうとは・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)
 
 
 
 
れいにゃんの卒コンの時は大ホールでしたが、なんちゃんの方は小ホールの方でした。
 
大ホールはキャパ2000人弱、小ホールはキャパ450人くらい。
 
 
まず物販でチェキ撮れる分のポイントを確保。
 
で、なんちゃんの横断幕にメッセージを書き入れをしてまして、そこでゆりりん推しのkatsさんに遭遇w
 
AKB9期では永尾まりや推しでしたし、なんちゃんが「チーム4」メンバーとしての数少ない出演である全国ツアーも観てるそうで・・・。
SKE48斉藤真木子推しで、チーム8太田奈緒推しでもあるので、28日(SKE48公演)、29日(チーム8公演)と名古屋のガイシホール帰りでしたが相変わらず精力的にやってますねw
 
 
昼飯食べてなかったので、いったん会場を出て腹ごしらえ。
 
 
再び会場に戻ってまたkatsさんらと絡んだりしてほどほどの時間になったところでホール内へ入りました。
 
 
座席は4列目14番。
前の方だし、真ん中の方だし最高やん!!
 
自分の右側はkatsさんの知り合いのゆりりん推しの方が並ぶ形になってましたw
 
 
 
 
物販で買ったサイリウム。
16色カラーチェンジできるので、この夜限りにするにはもったいない←
 
 
あ、さすがに虎ユニは持ってきてませんでした。
この3人がAKBでいた頃は虎ユニはまだSDNでしか着てなかったw
 
 
虎といえば・・・
 

ゆりりんが「タイガー佐野」やってたのを不意に思い出しました←
 
 
暗転していきなりなんちゃんが1人で登場!!Σ(゚д゚;)
「前座ガールの森杏奈です。」
いきなり笑わせてくれましたw
本日の主役なのに前座もやるんかい!
 
 
そしてB5th「シアターの女神」公演の前座曲でおなじみ「ロマンスかくれんぼ」をしっとりと歌い上げました。
 
いきなり笑わせてもらいましたが、ここから素敵な2時間半の卒業公演が始まっていきます。
 
 
セットリスト
 
1.ロマンスかくれんぼ(B5th)森
SE
2.RIVER(14thシングル)
3.片思いの対角線(B4th)
4.そばかすのキス(B4th)
5.タンポポの決心(B4th)
映像
6.シアターの女神(B5th)
7.嵐の夜には(B5th)森・金澤
8.好き 好き 好き(B5th)
9.ミニスカートの妖精(A6th)
10.桜の木になろう(20thシングル)
MC
11.らるらるポン(森杏奈オリジナル)森
12.フルーツ・スノウ(19thシングルc/w)森・金澤
13.ポニーテールとシュシュ(16thシングル)
14.てもでもの涙(B3rd)森・佐野
映像
15.夕陽を見ているか?(ひまわり組1st)
16.ヘビーローテーション(17thシングル)
17.10年桜(11thシングル)
18.僕の太陽(ひまわり組1st)
19.大声ダイヤモンド(10thシングル)
20.言い訳Maybe(13thシングル)
MC
21.初恋は実らない(おじゃる丸シスターズ)森・金澤
22.BINGO!(A4th)
アンコール
En1,ハート型ウイルス(A5th)
手紙
En2.桜の花びらたち(オリジナルピアノver.)
 
ほぼAKB48楽曲・・・そしてなんちゃんが在籍していた頃のものですね。
 
今から考えたら個人的にも最もAKBに熱入れてた頃かも。
なんちゃん卒業してからはSKE、NMB、HKT、乃木坂とあれもこれも・・・ってなりましたが、この時期はAKBとSDNとアイドリング!!!くらいしか見てなかったですからねw
 
 
というわけでかいつまんで振り返ります。
 
なんちゃんもブログで1曲1曲丁寧に解説してくれてますので、そこからの情報も盛り込みつつ・・・

 

 

前座のあとの出囃子は・・・さすがにAKBのovertureは使わなかったですねw
 
そして3人が登場。
本編スタートは「River」
9期生がAKB加入時のシングル曲でした。
 
 
チェック柄の衣装はまさに3人がやってた頃のAKBの代名詞みたいなもの。
 
この後3回衣装チェンジがあるんですが、その衣装も今回のためになんちゃんの中学時の友達やなんちゃんのおばあちゃん、衣装さんで作ったという・・・。
 
image
 
ここから「片思いの対角線」「そばかすのキス」「タンポポの決心」とB4thから3曲連続。
なんとなくなんちゃんがAKBに入った頃から活動辞退していくまでの時系列順にやっていくのかな、と思いました。

 
「片思いの対角線」はお披露目公演でのなんちゃんのユニット。
「そばかすのキス」は「東京秋祭り」での「ぐだぐだカラオケ大会」で9期生でやってた曲。
自分が生なんちゃんを観たのはこの時が初めてでした。
「タンポポの決心」は「リクアワ2010」でAXのステージで当時の研究生で歌った曲。
リクアワ2010当時の研究生には大家志津香やゆりりんもいました。
 
「そばかすのキス」だけワンハーフであと2曲はフルサイズ♪
 
ここでいったんメンバーがはけまして、スクリーンにAKB時代のなんちゃんの軌跡が流れてました。
着替えのためのつなぎなんですが、こういう映像はやられますね・・・(゚ーÅ)
 
 
映像終わって再び登場するんですが、ここで「シアターの女神」!!
イントロだけでもう高まりがすごいやつ♪
 
なんちゃん的にはこの曲は金澤さんの印象が強いということで歌い出しは金澤さんにしたとのこと。
この曲はワンハーフでした。
 
 
 
衣装はこのワンピースに変わりました。
 
「嵐の夜には」「好き 好き 好き」とB5th曲が続きました。
 
やはり時系列で組み立てたセトリなんだな~、と。
 
「嵐の夜には」はなんちゃんとゆうちゃんの2人でした。
「エケペディア」によるとゆりりんはB5thのユニットでは「ロッカールームボーイ」でしたね。
 
「好き 好き 好き」はなんちゃん的にはゆりりんのイメージが強いということでゆりりんをセンターに♪
「嵐の夜には」はフル、「好き 好き 好き」はワンハーフでした。
 
 
続いて「ミニスカートの妖精」
これは研究生初のオリジナルユニット曲で、なんちゃんにとって初のオリジナルの持ち曲として代々木体育館の「サプライズはありません」で披露したり、A6thの前座ガールズとしてもやってましたね。
 
ここで思ったのは、あれ?A5thはやらないんだ・・・と。
結構自分的に由依ちゃんの「長い光」の印象強かったんですが・・・
でも「エケペディア」で確認したら研究生公演でA5thやってたのはほんの2ヶ月だけだったんですね・・・。
 
 
続いてが「桜の木になろう」でした。
 
AKBでは大箱でしか見かけない曲になりましたが、
これが出てくると泣きそうになっちゃうくらい沁みる曲なんですよね・・・。
こちらはワンハーフでした。
 
 
ここで漸くMCへ。
衣装替えで映像を流してる時間を挟みながらも10曲を一気にやってきた感じでした。
ここでAKB時代の自己紹介を・・・ということでシンプルに年齢(現在26歳)を言ったゆりりんが、なんちゃんにみなさんが見たがってるよ!と煽ってくれて・・・
 
「あれ?ない!ない!あった!あんなちゃんスマイルここ!森杏奈24歳です」が見れました♪
 
 
でもってここまで座りで観ていたんですが、「なんでみんな座ってるの?」って言ってここから後のライブはスタンディングになりましたw
以前に「会場の決まりで座り観覧でお願いします」的なアナウンスがあったからみんな座っていたんだと思いますが・・・w
 
 
 
MC明け1曲目はなんちゃんのオリジナル曲「らるらるポン」をなんちゃんソロで♪
この曲だけは唯一知らない曲でした。
お蔵入りにならず披露する機会があって良かった。
 
 
続いて「フルーツ・スノウ」
「チャンスの順番」c/wの研究生曲。
そういえばこういう曲あったな~、くらいの印象しかないんですが・・・
時期的にゆりりんは活動終了していたこともあり、なんちゃん・ゆうちゃんの2人での歌唱でした。
このシングル発売の頃に正規メンバーに昇格(昇格先未定)だったかと・・・。
 
 
そして「ポニーテールとシュシュ」
先ほどまでは割と時系列に忠実(?)にやってた感じでしたが、ここで遡りましたねw
なんちゃんの曲解説で、A5th公演ラストに最新シングルとしてこの曲をやってて、その時期セレクション審査があって既に落選する子が決まっていた中でこの曲が終わると一緒に活動することが終わってしまうというという気持ちで必死にこらえながらやってたというのを書いてました・・・。
なんちゃんにとってのこの曲はその思い出が強いようで・・・(゚ーÅ)
ポニシュはワンハーフでした。

 
そしてイントロで大歓声があがった「てもでもの涙」
なんちゃん、ゆりりんの2人でやってましたが、これはAKB時代にはやることがなくて、でもどうしてもやりたかったとのことでの披露でした。
自分もそうですが、かなりの方がフリコピをしてたと思います。
(前の方の席なので後ろがどうだったのかはわからない・・・)
 
 
ここでスクリーンに映像が流され、再び衣装替えに入ります。


まだまだ続くんですが、いったんここまで。
 
途中で「タイガー佐野」を思い出したらついつい昔の・・・というか番組開始期の「有吉AKB共和国」を録画保存してたのを見てしまってレポ書くのが止まってしまいました←
 
ここまで14曲やってきましたが、
続きもたっぷりありますので。