今日は今日とて地上の方のニュースでし | HIT! HIT! ど真ん中に命中!

今日は今日とて地上の方のニュースでし

まあそんなこんななわけです。

 

記事書いてる余裕がない中で、このことについて書きたい、という事案がありましたので、今日はそのことを書くこと・・・というか転載部分が多いですけど・・・

 

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 SKE48二村春香(21)が21日、名古屋のSKE48劇場で劇場公演に出演し、アンコールでグループ卒業を発表した。

 「私から報告があります。私、二村春香はSKE48を卒業します。温かいファンに応援していただき、幸せな5年半でした」。笑顔を見せながらも、時折涙声で言い切ると、ファンから「えー…」と残念がる声が上がった。活動は7月いっぱいまでで、理由は明かさなかった。「本当に本当にごめんなさい。楽しい5年半でした。最後の最後まで楽しくいきたいと思います」。残り1カ月あまりのアイドル人生をまっとうすることを明かした。

 発表後、都築里佳(21)松本慈子(17)ら仲良しのメンバーに抱きつかれると、二村は再び表情を崩した。さらに、ファンからの「春香コール」で涙が止まらなくなった。14年「不器用太陽」での初選抜を含む5度の選抜経験があったが、アルバム表題曲「夏よ、急げ」から選抜を外れていた。「(ファンが)選抜復帰を願って下さって、うれしかった。選抜復帰はもうできないけれど、最後まで笑顔で過ごしたいと思います」とあいさつした。

 二村は11年にデビューした5期生で、色気満点のグラビアでは、男性ファンを中心に高い人気を誇っていた。選抜総選挙は14年、34位に入るなど、3年連続でランクインしていたが、今年は立候補していなかった。同期に古畑奈和(20)市野成美(18)江籠裕奈(17)がいる。

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また1人通っていたメンバーが・・・ということになりました。

 

自分の回りのヲタさんも前々からこういう発表がいつあってもおかしくない、って言ってたりしてましたから、

この発表があってもとうとう来たか・・・、と従容として受け止めた感じです。

 

その予想もあって、会えなくなる前に・・・と4月にS公演へ、今月は握手会で久々に行きました。

 

公演でも握手会でもかなり落ちついた佇まいというかなんというか・・・

 

7月末までということは、SKE48のはるたむに直接会う機会はもうあるかないか、といえば、運が良ければ・・・くらいな感じですね。

 

3年前は生誕祭にいれてくれたり、いろいろお世話になったメンバーですから、卒業後どうするのかやっぱり気になるところですが、それは明らかにされてないようで・・・

 

結構SKE48を卒業したメンバーには舞台とかでよく遭遇したりするんですが、はるたむはそういう志向かというと、どうなんでしょう?

 

歌でやっていく印象もないし、グラビア方面?

 

それはともかくまずは残り少ないSKE48での活動を悔いなくやっていけることを・・・

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はるたむはやっぱり笑ってるのがいいなぁ・・・

 

 

 

 

 

チームSでは3人握手会通ってたメンバーがいましたが、みきてぃ、まいたけ、はるたむと今年上半期で一気にグループから巣立っていくことに・・・。

 

もうここ2年くらいは遠征するとしたら推しが出る、というのが前提だったので、S公演に行く機会がなくなってしまう感じになりそうな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、ここ数日48G界隈を揺るがせていたりりぽんの結婚宣言に関して・・・

 

武井壮の意見・・・

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総選挙のシステムっていうのはさ。頑張っているメンバーに対して、ファンの皆様が「この子をCDのジャケットに写るメンバーに入れたい。PVの良い場所(ポジション)に入れてあげたい」って、想いで投票するから、お金かけて。

その発表の場でしょ?そこでファンの人は恋愛禁止っているルールを自分たちで設けた彼女たちにその間だけでもせめていい思いをしてもらいたいとか、俺の推しをもっといい場所に置いてあげたいという意味で自分の給料さばいていくわけだから。

そこで結婚しますっていうのは俺はちょっと…確かにファンの人、可哀想だなって思う。

そうじゃなきゃ別にいいと思う。恋愛禁止とかもなく、いつかはそんなのもあるかもしれませんという中でやってるんだったらいいけど。

それをうたっているだけにね。ちょっとね、可哀想だったなって思う。

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吉田豪のコラム・・・

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須藤凛々花がAKB48選抜総選挙のスピーチで結婚宣言をブチかました、このタイミングで彼女の哲学書『人生を危険にさらせ!』(16年/幻冬舎)を読み直してみたら、非常に興味深い記述を発見しました。彼女がセンターになったNMB48のシングル『ドリアン少年』について、政治社会学者の堀内進之介とこんな会話をしていたわけです。

「わたしは現に、この人を愛している。それはもうどうにも動かせない事実。そう、恋は『落ちる』ものなんです。わたしにとっては、その事実こそが大事。誰かと比較して、世間一般の尺度で考えて、彼がどんな人かってことは関係ない。彼がそこにいて、もうその存在から目が離せなくなっていて、愛おしい。そしてわたしは、その事実に殉じよう。わたしはこの人が好き! そういうメッセージが、この曲には込められているんです」(須藤凛々花)

「ふむふむ。わたしはこの人と現に恋に落ちてしまっている。愛してしまっている。そしてそのことに誠実でありたい、ってことですかね」(堀内進之介)

「そうなんです。まあわたし自身、世の中からズレることにそんなに抵抗がないっていう性格もあるんだと思うんですけど、でも、この自分の底から湧き上がってくる思い? みたいなものを、他人の評価を気にして誤魔化すのはやっぱりよくないと思うんですよね。だってわたしたちみんな、いつかは死んじゃうんですよ? 後悔しないように生きなきゃ!」(須藤凛々花)

 ......もはや今回の結婚宣言に対する解説でしかない気がしてくる、この発言。恋に落ちたら相手の職業も年齢も関係ないし、自分のアイドルという職業も関係ない。彼女は基本的にこういう考え方をしている人だったわけですよ。

 そして今回の結婚宣言で、彼女のみならず裏にいるはずの大人に怒っている人も多いみたいなんですけど、これは別に大人がやらせたってことではないとボクは思っていて。

 当時、『ドリアン少年』でセンターになったのは枕営業をしたからじゃないか、りりぽんじゃなくて枕ぽんだ!とネットで叩かれたとき、彼女はこうつぶやいていたわけですよ。

「操り人形になるのは嫌。

扱い辛い爆弾で結構。

大人や権力に背を向けてでも

私は私のことを私として接してくれるみんなの方を向いていたい。

そして、みんなと自分に正直でいたい」

「バカを見たって枕ぽんと言われたって正直でいますぜ。

一生懸命、美しい嘘で塗り固めて生きたってどうせ死ぬんだから。

経験はありません。処女です」

 日本語ラップが好きで、MC漢 a.k.a. GAMIの『ヒップホップ・ドリーム』(15年/河出書房新社)に共感し、ここまで言っていた人が、果たして大人の操り人形になるものなのかなー、と。

 ボクはNMBの木下百花という人と交流があるんですけど、あの人を見ている限り、どれだけ好き勝手なことをやっても、それが面白いものでさえあれば大人が黙認するグループに見えるんですよね。彼女が結婚宣言することがわかっていたのに、そこにゴーサインを出した大人に対して怒るメンバーの気持ちもわかるんですよ。

 でも、48グループというか秋元康自身が「面白ければ全て良し」的な発想の人だし、そもそも「誰かが総選挙のスピーチで結婚宣言したら面白い」と公言していたぐらいなので、いまこうして彼女の結婚宣言が議論になっていることも、あの人は「面白いことになった!」と思っているはず。

 あと、『人生を危険にさらせ!』では「ファンの皆さんには、永続とは言わないまでも、できるだけ長く、しかも、変わっていくわたしも含めて、それとして愛してほしいなぁ」という発言も印象深かったんですけど、結婚して子供もいる80年代アイドルのコンサートに中年ヲタが多数集まっている光景を見ている人間からすると、それも不可能じゃないと思ってます。

 

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いろいろ意見が出てまして、りりぽんを評価はしてるけど、推しというところまでいかない自分的には、そこまで否定しなくても・・・という感じでいたんですが・・・

 

昨夜新聞社向けの記者会見があって・・・

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17日に開票されたAKB48選抜総選挙で結婚宣言し物議を醸しているNMB48の須藤凜々花(20)が21日、都内で会見し、周囲に迷惑を掛けたことへの反省を口にした上で「アイドル人生に悔いはない」と涙ながらに語った。

 

 爆弾宣言から4日。無地のグレーのワンピースで「お騒がせしてしまうことは予想していたが、大好きなファンの人たちをことごとく傷つけてしまった」と釈明。大島優子(28)ら卒業生からも厳しい批判を浴びたことに「先輩たちが総選挙を神聖な場として築いてきたのに水を差して申し訳ない」と頭を下げた。

 「恋愛禁止」の“掟(おきて)”については「各自の判断に任せるという認識」と解釈しており、哲学書も出版した才女は「恋愛禁止で我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と独特の価値観を口にした。

 相手が都内に住む20代半ばの男性で医療関係勤務との報道は否定せず「ファンではない」と説明。結婚発表後に「一緒に素敵な人生を歩んでいこう」と言われたという。

 須藤によると、15年11月の母親の誕生日会で出会い「下心が感じられず、たたずまいが素敵だった」と一目ぼれ。昨年末から交際に発展した。人生初の彼氏とは家族公認の仲で「ずっと一緒にいたい」と思うようになり、今年に入り「卒業したら結婚しよう」とプロポーズを受けた。結婚の時期は未定で、妊娠はしていない。

 票を投じたファンから「結婚が決まっていたならそもそも総選挙に出なければよかった」との声も出ている。これについて「真剣に活動してきたので嫌われても批判されても、辞退するという選択はなかった」ときっぱり。男性が週刊文春に直撃されたことを受け「スルーだけは絶対にしたくなかった」と壇上で最初に伝えることが自らのけじめだったとした。

 運営側から残留の提案も受けたが、卒業する意向。時期は未定。卒業後もタレント活動の継続を視野に入れ、哲学者になる夢をかなえるため大学受験も考えているという。

 

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こちらも「卒業」ということになってしまいましたね・・・。

 

 

りりぽんってなんか吉田松陰みたいだな・・・って思ったりもしました。

 

熱量や行動ってところで・・・

 

 

週末の握手会には参加してファンと向き合うということで、

 

そういうところもりりぽんって熱いなぁ・・・

 

 

マイナスなイメージでの卒業になってしまいそうですが、

 

本来は結婚も卒業も祝福すべきことだと思いますので、

 

今はいろいろ言われてしまうでしょうが、幸せになってほしいと・・・。

 

 

 

はるたむ、りりぽん・・・さらに言えばまゆゆもですが、グループにとってその卒業がかなり重いメンバーが次々と・・・。

 

 

ここ1年で各グループに多くの新メンバーが入ったり、新しいグループができたりしましたが、一方で巣立っていくメンバーもかなり多い印象があります。

 

 

この流れは今後もつづくのかな・・・。