AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~最終日(8/26)レポその5 | HIT! HIT! ど真ん中に命中!

AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~最終日(8/26)レポその5

今日はいつも親しくさせていただいているヲタ仲間さん、


結構NMB48の写メ会に参加するんですよね~。


うらやましい・・・。


ロドリゲスは仕事です。


行かれる方、楽しんでくださいね!





明日の「ギンガムチェック」全握・関東①の参加メンバーが発表・・・。


①大島優子
②渡辺麻友
③柏木由紀
④篠田麻里子
⑤高橋みなみ
⑥小嶋陽菜
⑦板野友美
⑧河西智美・峯岸みなみ・宮澤佐江
⑨梅田彩佳・北原里英・横山由依
⑩大家志津香・倉持明日香・前田亜美・松原夏海
⑪岩佐美咲・多田愛佳・片山陽加・野中美郷
⑫秋元才加・内田眞由美・菊地あやか・仁藤萌乃
⑬田名部生来・中田ちさと・中塚智実・仲谷明香・藤江れいな
⑭阿部マリア・大場美奈・加藤玲奈・田野優花・永尾まりや・山内鈴蘭
⑮(※AKB放送部終了後)市川美織・岩田華怜・川栄李奈・島田晴香・高橋朱里・竹内美宥



14期生参加の話がありましたが、イベントだけですかね?


行くなら、チーム4の⑭⑮レーンとあと一つどこか・・・。


ウッチーが⑬レーンに入ってたら「ムーサ」レーン・・・。



ひょっとしたら、新組閣に関して、何らかのサプライズ発表があるやも・・・!?





そんなわけで、組閣発表~あっちゃん卒業で、


いろいろあった東京ドームの回顧もこれで終わりへ・・・



AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~最終日(8/26)レポその4 の続きです。




ドーム内、まとまりのないアンコールの果てに・・・



あっちゃんが一人で登場。



ここのあっちゃんの語りはテレビでも結構流れてたので、


どういう雰囲気だったかはわかりますよね?


HIT! HIT! ど真ん中に命中!

「私は小さい頃から人見知りでした。


誰かに話しかけられてもすぐにお母さんの後ろに隠れてしまうような子でした。


そんな私でも今こうして4万8千人のみなさんの前で歌うことができて、幸せでいっぱいです。


正直すごく寂しいです。


ですが自分で決めた道です。


前に、ここから歩き出したいと思います。


こんな私をAKB48のメンバーの一員としてここまで応援してくださったみなさん、


本当に本当にありがとうございました。」



HIT! HIT! ど真ん中に命中!

あっちゃん、すごく長い時間、こうやって深々と頭を下げてました。




「これからもAKB48のことを応援よろしくお願いします。


こんなにたくさんの方に背中を押していただけて旅立つことができる私本当に幸せ者です。


AKB48は私の青春のすべてでした。


最後のこの曲を歌わせてください。


夢の河。」




En.1 夢の河  前田敦、小嶋陽、篠田、高橋み、板野、大島優、峯岸、柏木、渡辺麻、松井珠




メインステージから花道へ、切々と歌いあげるあっちゃん。



セカンドベース付近ステージには船のような乗り物、


そして9人のメンバー。



曲がいったん止まるところ・・・


メンバー一人一人と抱き合うあっちゃん。



ドーム内、あちこちで「あっちゃ~~~ん!」の叫び声、


そして鼻をすする音・・・。



最後にたかみなと抱き合い・・・


HIT! HIT! ど真ん中に命中!


船に乗ったあっちゃん。


曲が再開、船はメインステージの方向に向かっていきました。




文字にしても、なかなか雰囲気は伝わりづらいかもしれませんが、


自分の夢へと向かうあっちゃんを


苦楽を共に頑張ってきた仲間たちが、


たくさんの思い出や寂しさをこらえながら、


背中を押して見送るところ・・・。



涙が止まらん。



船はそのままメインステージ奥へ・・・。



メモリストさんも書いてましたが、


「夢の河」は「リクアワ2013」で1位をとってしまうのではないかと思うくらい・・・。




スクリーンに「前田敦子 6年半の軌跡」



涙が止まらん。




En.2 桜の花びらたち 全員



ステージ上でメンバーたちが歌う中、


レフトポール付近からあっちゃんをのせたゴンドラが


逆時計回りにフェンス際を周回。


HIT! HIT! ど真ん中に命中!

この日、一番間近で観れたメンバーがあっちゃんでした。



桜の花びらが大量にドーム内に舞う中、ライト方面へと去っていくあっちゃん。


翌日の劇場公演がラストになりましたが、


生でAKB48の前田敦子を見たのはこれが最後になりました・・・。




MC


たかみな「敦子、いい顔してたね」


こじはる「あっちゃんは、『夢の河』を渡っちゃったけど、今日の打ち上げ来てくれるかな?」


(爆笑)


優子「何その疑問」


たかみな「ウソやん、そんな現実的なこと言わなくていいよ」


優子「まさか泣きながらボケ言うとは・・・」




たかみな「敦子は卒業しますが、私たちは新AKB48としてスタートしなければいけません。


私たちAKB48は新たな1830mに向けて歩き続けたいと思います。


まだまだ未熟な私たちですが、どうぞこれからも応援よろしくお願いします。」


メンバー全員「よろしくお願いします」



たかみな「会場のみなさん、メンバー、心を1つにするために、「AKB」「48」で締めたいと思います」



「AKB!」


「48!」



優子 「新しいAKB48の門出を祝うためにもう一丁いくぞ!」




En.3 ギンガムチェック 選抜メンバー


En.4 少女たちよ 全員


En.5 ファーストラビット 全員





優子「では、本当にラストの曲にいきたいと思います。


ここまで連れて来てくれたみなさんありがとうございました。


そしてこれからもよろしく!」



En.6 ヘビーローテーション 全員



優子のカウントは「1、8、3、1」


あっちゃんのポジションには珠理奈!




たかみな「みなさん本当にありがとうございました。


私たちはこれから1831メートル目に旅立ちたいと思います。


本当にありがとうございました」


メンバー全員「ありがとうございました」



メンバーが各地に散って最後の挨拶。


まず最初にホームベース付近サブステージにやってきたのは、


佐江ちゃん!



「佐江ちゃ~~~ん!!」



叫びました。



その後、まゆゆやオカロらがこちら側のステージであいさつ。


そしてみんなメインステージへと戻って、はけていきました。



終わった・・・



スクリーンにはいまや恒例になったダイジェスト映像が流れていました。



映像が終わってドーム内、大きな拍手。




規制退場のアナウンスをする方が、


メインステージ上、スポットライトを浴びて登場したために、


「あれ?まだ何かあるのか?」と一瞬ドーム内が沸いてました(笑)



割とスムーズに退場。



しばらくドームの外にいたら、


背番号48のサッカー日本代表ユニを着てたマコジュンさんを見かけましたので、


声をかけさせてもらいました。



・・・といったところで、帰路へ。




最終日は、さよならあっちゃん、という内容でした。


翌日、ホームグラウンドであるAKB48劇場での公演でもって卒業。


今夜NHK-BSで、卒業公演の放送があるので、


それで楽しみたいと思います。


あっちゃん、お疲れ様でした。


・・・てかもう、恋愛したいとか言ってる(笑)




東京ドーム公演で、彼女たちは夢をかなえた・・・


厳密にいえば、グループとしての目標に到達した、といったところでしょう。


個人個人としては、まだまだ夢へと頑張り続けるということで・・・。


あっちゃんが「これからもAKB48をよろしくお願いします」と言ってたように、


応援を続けていきます。




最後に・・・


HIT! HIT! ど真ん中に命中!

8月のガス代が、1830円だった・・・(笑)



ありがとうございました。