2010年競馬を振り返る | HIT! HIT! ど真ん中に命中!

2010年競馬を振り返る

2010年の中央競馬が終わった・・・。


有馬記念。積極的に立ちまわったヴィクトワールピサが押し切った。


ブエナビスタは強い競馬をしてるのに、降着になったりとか、どうも不器用なのかな?


あと驚きはトゥザグローリーΣ(゚д゚;)


正直三歳馬では、GⅠを勝ったピサ、エイシン、ローズキングダム、


ダノンシャンティ、そしてスタートがまともならペルーサ。


この5頭と他の馬は差があると思っていた。


(ビッグウィークはもう一回見てみないとわからない・・・)。


母も有馬で好走してたし、ナメちゃいけません。


6頭出走した3歳馬が9着以内に全て入ったこと、


またもや外国人騎手が上位にきたこと。


てなところでしょうか。


今年のロドリゲスの競馬を振り返ると、


1月金杯的中や、万馬券的中で大幅黒字スタートだったのが、


その後、菊花賞以外は大きな的中はなく、


結局大きくマイナスで終了した・・・。゚(T^T)゚。


今年の年度代表馬はやはりGⅠ6戦すべて連対したブエナビスタが、


牝馬三冠といえど、エリザベス女王杯、トライアルの敗戦で


微妙に霞んでしまった感じのアパパネや、


ヴィクトワールピサ、、ナカヤマフェスタを押さえるんじゃないかな。


あとテレビ埼玉等で放送されていた「中央競馬ワイド中継」が終了した(ノ_-。)


東京競馬場の検量室前などで赤見さんがリポートしてるのを


よく見てたので寂しい。


独特の語り口をモノマネさせてもらった(わかる人にはウケる)柏木集保氏、


90年代はアベコーさんが障害コースを自分で走って回るとゆー


バカなこともやってたな。


25年にわたってホントお疲れさまでした。