娘、またまた微熱が出ました。


かかりつけの小児科へ

連れていったら


「まぁ、PCR検査しとこっか。」


って感じで

PCR検査することになりました。


まだ、5歳児の娘に唾液を検査キットに

結構な量を出してもらうことの一苦労。


「もうー喉乾いたよ〜」

と言ってる娘に


「レモン食べること想像してみて!」

なんて、声かけても


「え?なんで?

今からレモン食べるの?お昼はレモンなの?」


と、そりゃそうなりますよね真顔



なんとか時間かかったけど、

唾液を規定の量まで出して終了。


「明日、結果を電話するね。」



と電話がかかってきた結果は


陰性でした。



とりあえずひと安心。



でも、この週末は一歩も外に出ることなく

うだうだ過ごしました。



でも、もし陽性だったとしたら、2週間

子供達と家に引きこもらなきゃいけないって

考えたらぞっとする…。



そんなこんなのゆっくりした週末を

過ごしましたが、



我が子たち、寝るのが遅くなると

おばけが迎えにくるって思っていて



1番ビビリの息子がだいたい20時を過ぎると


「もう、ママ遅いから寝にいこう〜?

おばけがきちゃうよ〜」

と言ってくる。



「もう、ママはおばけに連れていかれてもいいかな」


と何気なく言ったら、


子供達2人ともめちゃくちゃ号泣しだした。



「ママ連れてかれちゃったやだよ〜!!!」

「ママのこと大好きだからおばけに連れていかれたらいやだ〜!」



って大号泣ラブ



べつに泣かせるつもりなんてなかったけど、



こんな光景見たら、


あー、しあわせだなぁと思ってしまった。




もう、こーゆーこと言ってくれるのも

今だけなんだろうけど



でも、きっと一生忘れない

おばあちゃんになったらきっと

孫たちに話すような

自分の大切な宝物の思い出のひとつに

なるんだろうな。