どもども✋
今回はナイト・エージェント
どうしてこのドラマを選んだか?について…特に意図はないのですが、たまたま1話を視てなかなか良い滑り出し〜一気にみてしまいました。
電車爆弾テロで多くの人を救ったFBI捜査官の主人公は、政府の裏で働いているスパイからの緊急連絡を専門に受ける任務に、”そこへ電話が鳴る”から始まる。
父親、テロ組織、殺し屋、大統領、首席補佐官、副大統領、FBI、シークレットサービス、大臣、など多くの役割が出てくる。
まぁ、良くある内部と組織が組んで、内通者策略裏切り者のドラマですね…
ですが、話の流れや辻褄が良く出来ているので、見ていても退屈せず色々考えさせられる内容で、なかなか面白かったです。
途中サブキャラの、ほのぼの回想シーンがあると「あぁ。この人殺されるんだなぁ」って予測出来てしまうお決まりのパターン…
戦闘シーンでなんでそこで追い討ちしない? 最後の最後も予測出来てしまう!など色々ありますが、ストーリーに余計な尺稼ぎ的な無駄も無く、台詞や演技の緊迫感は良く出来ていてハラハラドキドキ魅入ってしまいました。
欲を言えば、もう少し専門職が能力を活かし活躍するシーンが欲しかったかなぁ…
ナイト・エージェント、単発一気見にはオススメの作品です!
でわでわ🤟