どもどもども🙌
3連続の投稿で失礼します!
第二次世界大戦の沖縄侵略するアメリカ軍の衛生兵の実話に基づく映画。
内容は、元軍人の父(酒乱)を持つ子供が大人になり衛生兵希望し軍隊へ入隊するが、宗教上などの理由によりライフルを持たない(人を撃たない)主義、同隊員にイジメられたり、入隊後上官のライフルを持てと命令を拒否、信念を貫き軍法会議にかけられるが、元軍人の父親の上官に救けられ軍の除隊を逃れる。
戦場沖縄の崖ハクソーで75人もの怪我人を助ける。1人、また1人と諦めず自分の信念に誓い衛生兵としての任務をこなす(こなすと言う言葉では表現しきれないが)シーンは素晴らしい!
ライフルを持たない事で味方の援護を出来ない兵士が、1番味方を救った英雄となる。
〜感想〜
映画なので多少の捏造はあると思うが、こんな事を実際やれた人間が居ることに感動しました。
あえてこの映画の難点は、声優が豪華過ぎて事実感が薄れる、火炎放射器などの火のCGが雑な所かなぁ。戦闘シーンがグロい、プライベートライアン並に。
敵が日本人なので日本的な切腹シーンを取り入れていて、日本人に対する思い遣りがみられる(笑)
最後実際の人物インタビューもアメリカ的で良かったな、主人公デズモンド・ドスの伝えたい事がとても印象的でした。
戦争映画好きな人にはオススメですね!
でわでわ🤟