・ニューヨークの女子刑務所の生活、囚人、看守、刑務所経営個々の経緯を描いた作品で、ドラマというよりドキュメンタリー?って思える作品



主人公は30代の白人女子でレズビアン、麻薬資金の受渡しで逮捕、のこの女、欲望、その場の感情のみで生きているのか?って、先の事を全く考えない行動、ホント世間知らずで育った女を象徴し演じている、非常にイライラする



てな感じで他の囚人の過去、刑務所での立場、生活、性、暴力、ドラッグのやりとりを見せる、っとくれば…予想通り女囚人のオッパイシーンも盛沢山だぁー



だか!ドラマ的な要素が微妙で、囚人看守の個々(脇役も含め)の経緯が多すぎる!こんな奴の過去知っても意味ないじゃん的な事もありすぎ、何かを解決したり、悪者をやっつけたりがほぼ皆無。出来ればこのドラマの悪者刑務所経営陣ぐらいは地獄に落ちて欲しかったなぁ。



良かった点をあげるならば、最近流行り?の事件を無理矢理発展させて裏切りや強引なネタあかしが無い所、素直に進み継続されている、最近のドラマは主人公まで悪者になったり、めっちゃ好感な相棒を裏切らせたり、わざと強引に見る側の予測をさせないようにする、やり過ぎだよ。なんでもありでドラマを引き伸ばしにかかって訳わからなくなって矛盾し飽きられて行く、適度な急展開、筋の通るストーリーであるべきだ!




あとこのドラマに出てくるキャラ全員バカ!アメリカの囚人ってこんなバカなの?って勘違いしてしまうほどバカばかり。ドラマだから仕方ないか。


まぁ、とにもかくにもこの作品、ドラマかドキュメンタリーかよくわからない、作者が伝えたかった事は、腐った刑務所経営者、囚人への教育、人種差別なのかな? 本当にアメリカの刑務所ってこんな自由なのか?って思う作品でしたね!




でわでわ🤟