・アメリカの連邦議会議事堂が爆破全壊し、議員ほぼ全滅、大統領継承順で選ばれた主人公トム・カークマンが内閣をまとめ、テロ対策へ挑む作品



大統領系のドラマは面白い!  って最初は思っていたんだが…見ていくうちに文句ばっかり出てしまうドラマだ。

まずは子供、大統領の子供、奥さんファーストレディも忙しいのならば、シッター頼めよって突っ込みたくなる、いっつも思うけどFBIは突入すれば逃げられる、国防省長官は何であんなに攻撃的なの?『大統領攻撃の準備は出来ています!いつでも決断を』的な。後、記者もあからまさま過ぎ嫌がらせの質問、もうパターンやね。


家族愛を出し過ぎ、家族想いはいい奴的なアピールの仕方古すぎ、アメリカってアホ過ぎ、このドラマ善悪わかりすぎ、先の台詞も結果も、発展も、見えすぎ読めすぎ、後から誰が裏切り者かを決めれば先が読めないとでも思っているのか?


テロに対して報復したいんでしょ?アメリカは。敵地へ送り出す兵士を思うシーンわざわざ流して、国民が望んでいるんでしょ?苦汁の決断みたいにカッコつけるなよ。アメリカ人は他の国の人と命が同じ価値だと思わないんだな。


どうしても24を思い出してしまうドラマ、主役がジャックバウワーと同じで、彼のイメージを変えるための作品かよ!って思ってしまう。



最後何なの?簡単に敵倒して全然クライマックス感が無くて、大統領の演説が全然感動しない。んでお決まりの最後に問題発生で次シーズンへ持ち越し。



とにかく、感動させようって魂胆がミエミエの作品で、アメリカ国愛、家族愛、アメリカ国民愛を大した問題も解決せずに簡単に持っていく、視聴者バカにしてんのか?  ってよくよく思う作品でした。


シーズン2は…どうしようか?ここまで書いたのなら責任持って最後の3までみるか…悩みます。

シーズン3で打ち切られたって話みたいなので、もしかしたら皆も同じ酷評だったのかな。



でわでわ🤟