・気(空気)、水、火、土の4つの国があり、それぞれの国の民の中に各能力を使える者(ベンダー)が存在する。
世界平和を維持するため世代に1人全ての能力を操れる者(アバター)が存在するが、氷の中へ100年閉じ込められていた間に、火の国の王が他の国へ侵略を始めた。
水の国の民の水ベンダー少女(カタラ)がアバター(アン)を見付け救い出し、火の国の侵略を止めるために立ち上がり冒険、修行をし、仲間を集め最後に…な物語。
凄く良く出来ている作品だと思う、話の筋は通っていて矛盾もないし、余計なくだらない回想シーンもあまり無く、同時進行はせいぜい2つぐらいなので、観ていて苦痛が無かった。
ストーリーは単純で、こんな感じなのかなぁって予測はつくが、楽しく観れる。
このアニメの特徴は、何と言っても会話にあると思う、ほぼ全ての会話がオシャレで、追加のひと言まで良く考えられていて聞き入ってしまう。 元の台詞(外国語)が良いのか? 翻訳家さんが上手いのか? 海外アニメ特有なのか? わかりませんが良く考えられている事が見受けられる。
仕方無い話なのですが、唯一こうであれば良かったなぁ、って思う所は、画面が4:3なトコ。
久々に純粋な正義のヒーローが悪に立ち向かい、修行を積み、精神成長、仲間と力を合わせ的なアニメを見れた気がしました。
最近流行りの能力系はやり過ぎでわからん!って人にはオススメですね!
でわでわ🤟