・小学生の時に春高バレーを通りがかりに電気屋で見る、たまたま地元県立高校の試合で大活躍する小さな選手に憧れた主人公(日向)、中学からバレーを始めるが、部員足らずの弱小バレー部、最初で最後の中学公式戦で強豪中学とあたりボロ負け、その強豪中学のセッター(影山)は天才過ぎてチームが付いて行けず裸の王様状態、この2人が同じ高校(烏野高校)へ入り一緒にバレーをする物語


いいね!いいね!この作品、何が良いって先輩達が良い!優しすぎる、あと良い所はサブキャラの活躍シーンがいいよねぇ。練習をしてチームに貢献したいと思う気持ち、実際活躍出来た時のシーンは感動しますね!



っと。まぁ…良いんですけど…ハッキリ言って良いですか?



『スラムダンクにそっくり!』



主人公と天才セッターは桜木と流川、3年生は菅原は小暮、東峰は三井、西谷は宮城、登場シーンも後からパターン。学校もそっくり、青城高校は綾南、白鳥は海南とか、出てくる人、学校、試合進行、全てがスラムダンク。


あと、この作品に限った事では無いのですが、よくある場面でいつも納得いかない件で、3年生の進路の話、春まで部活を続けるかってやつで、教頭とかが 将来を見据えて早く引退して勉強し良い大学目指した方が…とか言うやつ、あれは絶対おかしい!    

もうね!この際だから言いますが、


『学校の教頭とか教師が生徒の将来決め付けるな!』


仮にも全国行けそうなレベルの生徒に何故そんな軽く言える? 責任持てるのか?  将来アンタの何倍もの年収稼ぐかもよ?

大袈裟に言うと、藤井聡太にも同じこと言うんか?


最後までやりたい事やって頑張った記憶を残した方が将来自信にも繋がるし役に立つ事がある!

受験失敗したらもう終わりなのか?  浪人生は終わりなのか?  全国行ける可能性が高いのであれば、やるべきだ!


あるあるのもう1つで、期末試験とかで赤点取ったら…の件、補習追試とか大事な大会とか被らないように配慮しますよね(笑)


漫画、作品、物語だから、わざと話を入れているんでしょうがね(笑)    よくある件なので言わせてもらいました。

実際はどうなんですかね?今の教師は。



この作品についてあと2つ言いたい事がある

1つは、出てくる選手の回想エピソードが多すぎる!他校の相手選手全部やるのかよ?

もう1つはアニメの事ですけど、音楽下手過ぎ!  感動シーンでのミュージックチョイス悪すぎ!もったいない!



いろいろ毒舌でしたが、シーズン4で最後に相手監督が言った台詞 『選手躍進』良い言葉ですね!見てて『おぉ!』ってなりました。


シーズン5はいつ始まるかわかりませんが、見るヨー!



でわでわ🤟