りゃんまるの子育て奮闘記 -13ページ目

りゃんまるの子育て奮闘記

不妊症+不育症を乗り越えて 2009年3月に
待望の息子【そら】が我が家にやってきました

 プラネタリウムを見るため名古屋市科学館へ行って来ました。

入館料・・・展示室+プラネタリウムで大人800円(展示室のみ400円) 
※中学生以下は無料

 
私は2011年にギネス認定世界最大のプラネタリウムとして
リニューアルされてから見るのは初めて。

建物の球体部分の一部がプラネタリウムになっています。
 
リニューアル当初は大混雑で早朝から並ばないと
チケットが手に入らないと聞き、ずっと行きたいと思ってました。

パパは名古屋市科学館自体が初めてで
【そら】は科学館もプラネタリウムというモノも初体験でした。

投影されるプラネタリウムの内容は土日祝だと、
月替わりでテーマが決まっている一般向けと
幼児~小学低学年・初心者向けにファミリーアワーがあります。

13:50から投影開始のファミリーアワーが狙いでしたが
今は土日でもそんなに混雑していないと聞き
11時ごろから並び始めました。

一般向けプログラムは11時の時点で15:10でもギリギリ、
少し後ろに並んでいた方は16:30でもチケット配布終了と言われてましたが

ファミリーアワーは1日1回しか投影されないにも関わらず
まだ100席以上の空きがあり、チケットが確保できました。

チケット売り場へ行けば、あと投影時間と残席数が表示されていますし
ネットでも当日の空席状況を調べることができます。

11時過ぎに入館して、プラネタリウムの開始時間まで
展示スペースを見たり、ランチしたりしてました。

 
恐竜がいた時代の地球の様子だったり、

 
雲がどう作られるか体験できたり、

 
遠心力で水の表面がどう変化するかを体験したり、
他にもテーマに沿っていろんな科学的な体験ができます。

結局、プラネタリウムの開始時間になってしまい
プラネタリウム後も展示スペースへ戻ってみてました。

整理券が必要な体感施設、
マイナス30度の極寒が体感でき、オーロラが見られる極寒ラボは
私が妊婦ということもあり、やめておきました。

また、120万ボルトが放電され電気エネルギーが体感できる放電ラボは
ビビリの【そら】が雷の大音量を嫌がったので、やめておきました。

もうひとつ、【そら】に見て欲しかったのがこちら。
 
胎児の成長過程が見られる展示スペースです。
 
私は今、妊娠8ヶ月なので赤ちゃんはこれくらい。
お腹の大きさを比べたり、あとどのくらい大きくなって生まれてくるか、や
赤ちゃんが生まれる瞬間の出産シーンもヒデオで見ることができました。

そして、プラネタリウムへ
夜空の星が天井のスクリーンに投影されるので真っ暗になる事と
館内は声が響くので小さな声でも声を出してはいけない事、
席を立って歩いたりしてはいけない事、食べたり飲んだりしない事、

約束が守れない場合は
係りの人が来て、外へ追い出されてしまう事などを言って聞かせました。

 
投影中の録音・撮影は禁止されていますが、前後なら写真撮影OKだそうです。

プラネタリウムは座席指定で1人ずつ個別のリクライニング・回転シートで見られます。
幼児の体重だとリクライニングできないと言われ、パパと一緒に見ることにしました。

 
本物に近いデジタル映像の夜空がこの機械から投影されます。

ファミリーアワーなので、基本的な星空のこと、
この時期の一番星・木星のことやや北極星の見つけ方から星座の話、
地球の自転によりどのように星が見られるかなど
学芸員の方が生で解説して下さり、【そら】が理解するには難しいくらいです。

【そら】が星や宇宙に興味があるのか、と言えばそうではないみたい。
一応、少し前まで習い事や公園の帰りに金星が見えていた、
月には満ち欠けがあり、形が変わって見える、
地球は常に回っていて、太陽は東から昇って西へ沈む、
太陽系の惑星とその名前を知っているくらい、
星座については何も教えてませんでした。

世界最大のプラネタリウムということもあり、
巨大スクリーンからの映像がもうに本物の空と同じで
音響の迫力も素晴らしかったです!

見た人にしか伝わらないのが残念です。

今度は一般向けプログラムが見たくなりました、
っていうか、年間パスが欲しくなっちゃいました~