りゃんまるの子育て奮闘記 -10ページ目

りゃんまるの子育て奮闘記

不妊症+不育症を乗り越えて 2009年3月に
待望の息子【そら】が我が家にやってきました

 通っている幼稚園でも年長さんから鼓笛隊の練習が始まり、
自立やトイレ・食事時間厳守・ルール厳守など
小学校生活を意識した厳しい園生活が始まります。

第二子の誕生と来年の小学校入学に向けて
自宅でも自立を促すよう生活改善していこうと思っています。


<<身体測定>>

赤ちゃん
4歳10ヶ月からの1ヶ月間で
体重 15.0kg → 15.0kg ±0kg
身長 107.0cm → 107.0cm ±0cm

<<最近の様子>>
★給食袋をしまうために教えた蝶々結びができるようになった
★自分で音読(ひらがな・カタカナの絵本)しながら文章の意味が理解できるようになってきた
★食事の時間は20分間で終わらせるようにしている(年長からそうなるので)
★自宅の住所(都道府県から)と電話番号が言えるようになる。
★カレンダーを見て、今日の日にちや今度の日曜日は何日などがわかる。
★スキップやギャロップをよくするようになる。
★お風呂で体や頭を自分で洗えるようになる(背中などは私が洗う)。
★去年の記憶から鬼が来るのが怖くて園での節分を登園前は嫌がっていましたが、今年は鬼がバスの先生が鬼だと気づき、怖くなかったみたい。
 
<<絵本の読み聞かせ>>
近所の図書館で2週間おきに10冊ずつ絵本を借りて読み聞かせています。

 

ひとのからだ [ 毛利子来 ]

価格:1,223円
(2014/2/18 00:14時点)
感想(0件)

幼児にもわかりやすく人の体がどう成り立っているか描かれています。赤ちゃんがどうして生まれるのか、男の子と女の子の違いは?心臓や胃腸は何をしているのか?簡単に説明しています。

にじいろのさかな [ マーカス・フィスター ]

価格:1,890円
(2014/2/18 00:20時点)
感想(47件)

英語版「Rainbow Fish」でも有名な絵本ですが、日本語版を読んでみました。
みんなが羨むようなきれいな鱗をもった魚にじうお、キラキラした鱗を自慢している為、近寄ってくる魚たちから避けられるようになってしまい、世界で一番美しいにじうおは、ひとりぼっちでさみしい魚でした。ぼくはこんなにきれいなのにどうして誰にも好きになってもらえないの?と悩みをひとでに打ち明け、自分の鱗を魚たちのあげ、そのかわりに友だちと一緒にいることの素晴らしさに気付いていきます。

おおきな木 [ シェル・シルヴァスタイン ]

価格:1,260円
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感想(87件)

英語版「Giving Tree」というタイトルからもわかるようにおおきな木が自分の身を削って分け与え続ける深い愛情が描かれていますが、4歳児にはちょっと難しかったようです。

 
「きたかぜとたいよう」「かばんうりのガラコ」「ぞうのエルマー」シリーズがおもしろかったそうです。

「エルマーのぼうけん」は一晩で1冊全部読み聞かせるには長いので
1章ずつ読み聞かせました。まだちょっと理解できない部分があったみたい。


<<プリント学習の様子>>
七田プリントCのもじ・かず・ちえ共に5-6まで進みました。
タイマーを使って1枚の制限時間を決めてやっています。
問題を自分で読みながら意味を理解し、筆記用具の使い方もすべて本人に任せています。

<<もじ>>
(小さい)ゃゅょが入る言葉を書く練習や絵を見たり文章を読んで質問に答える問題、「おとうとにぼくのおやつをあげます」の文章を4つに分ける問題などがありました。

「りゃ・りゅ・りょ」など読みはできていますが、「きょうりゅうじゃー」や「しょうぼうしゃ」と言って書かせると書けないモノがありました。
 
<<かず>>
数の大小順に並べ替える、足し算・引き算、時計の読み方などの問題があります。
数の大小、簡単な計算、時計の読みはよく理解できていると思います。
  
<<ちえ>>
絵を見て昔話のタイトルや季節に合うもの、生き物の足の数を答えたり、
  
問題文が長く読解力が必要なものが出てきます。
下の問題は5分では時間が足りず、10分かかりました。
  

毎年、数少ない雪が降った日、リビングから見える通路に雪だるまを作っています。
今年はパパと一緒でしたが、ほぼ【そら】が1人で作ったそうで成長を感じます。

 
リビングから雪だるまがだんだん融けていく様子を見るのも楽しみのようです。