幼稚園のクリスマス参観(年中さん) | りゃんまるの子育て奮闘記

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不妊症+不育症を乗り越えて 2009年3月に
待望の息子【そら】が我が家にやってきました

幼稚園のクリスマス参観がありました。



運動会以外の行事(七夕参観やお遊戯会など)は平日に行われるので

なかなか参加できない父親に日頃の様子を見てもらう為の父親参観でもあります。


ただ、土日休みのパパでも今年は大阪単身暮らしとなり

来週の三連休も年末年始も帰ってくるので、やむを得なく私だけになりました。


始めは普段どおりにご挨拶の歌やクリスマスソングを歌ったり、

クリスマス絵本の読み聞かせや先生のお話を聞いたりしてましたが

毎年、クリスマス参観のメインは親子共同制作になっています。


ロッカーから指示された物を取ってくると子どもの席の隣へ行って一緒に作ります。



今日は紙ロケットの制作で

子どもがする作業は、☆を好きな色で塗る、

窓の中に好きな絵を描く、はさみで切る、のりで貼る、折る。



親がする作業は子どもが色塗り、お絵描き、切っている間に

2色の色画用紙を切り貼りして装飾部分を作ることでした。



家に帰ってからヒラヒラ落として遊んだので、

写真に残した頃には壊れかけになってしまいました。


パパが参加してくれると私はビデオや写真撮影担当になれますが、

1人しかいないと制作中の記録ができないことがわかりました。


七夕参観の頃 はお友達に手伝ってもらうことが多く

周りと比べると3月生まれの差が歴然としてましたが

今日の様子では先生の指示をしっかり聞いて、

みんなに遅れることなくちゃんとできていたかなと感じました。


最近、私の妊娠のせいか情緒不安定気味だったり、

いけないことをわざとやったり、叱ると拗ねたり、

自分でできたことをできないと甘えてきたりするので


園での様子を先生に聞いてみましたが、

お友達とのトラブルもなく、何でも自分でがんばってるそうです。

その分、家では甘えたいのかもしれない、と言われました。


もうすぐお兄ちゃんになるんだから・・・と

プレッシャーをかけないようにしてるつもりですが

もうちょっとしっかりして欲しいという思いを感じているのかもしれません。


もっと甘やかしてもいいのかな?