英語でアート ちょっと進展が・・・ | りゃんまるの子育て奮闘記

りゃんまるの子育て奮闘記

不妊症+不育症を乗り越えて 2009年3月に
待望の息子【そら】が我が家にやってきました

先日、「英語アートで日本語全開に」 で書いたとおり

今日も行く前にやっぱり「恥ずかしいから行きたくない、全然楽しくない」と。


先週のレッスンは園のお友達と

堤防でそり滑りしてたんでレッスンはお休みしました

(振り替えはマンツーマン状態なんで、たまにはいいかも)


アートするのも好きで、アートの先生も大好き、

アフタースクールではみんなが英語だからいいけど、

幼稚園やアートのお友達の前で英語を話すのは恥ずかしいみたい。


ちょっと困ったことになったな~と思い、

私はずっと続けて通わせたいと思っているけど

最近【そら】がここへ来るのを嫌がるようになってしまったことなど

私のつたない英語で先生に相談してみることにしました。


すると、先生もこの1ヶ月くらいで

【そら】が日本語で返すようになってしまったことを気にかけてくれたみたい。


先生のお子さんも家での言語は完全に英語で

近所のお友達や日本人シッターさんと話すときは日本語を使っているそう。


子どもはどの言葉が自然かを見極めて使い分けるので

英語が話せないお友達がいると英語で話さないのかも・・・と。

(田舎だから幼児期に親子英語やってる家庭がいないので)

この年齢で私の英語がほとんど理解でき、話せる子は自分の生徒にはいない、

語彙も豊富で、これから話す力をどんどん伸ばしてあげたいので

ぜひ、このままレッスンを続けて欲しいと思っている。


できるだけ【そら】の英語が増えるように

○○(英語を話す息子くん)を加えてレッスンやってみます、


前回振り替えで○○と二人が一緒だった時は

全く問題なく英語だけでやれていたので○○がいれば違うかもしれない、と。

さっそく今回は息子さんもレッスンに加わって開始。

今日は体験レッスンの子(年中男児とママ)も一緒なんでどうかな?と、

声が聞こえる駐車場で少し様子を伺ってみた。


息子くんが完全に英語モードでちらほら【そら】の英語も聞こえるように。

レッスンが終って先生に聞くと今日は他のお友達が日本語でも

【そら】と息子くんは英語だけで大丈夫だったみたい。


先生が息子くんに【そら】とは英語で話そうねと言ってくれました。


そして、帰りの車の中で今日はすごく楽しかった~

息子くんと英語で一緒にやりたい!と言ってくれました。


毎回、息子くんがレッスンに参加できるとは限りませんが

自分だけ英語を話すことは全然恥ずかしいことじゃない!と思ってくれないかな~