ドラキッズいちごクラス 42回目 終了式 | りゃんまるの子育て奮闘記

りゃんまるの子育て奮闘記

不妊症+不育症を乗り越えて 2009年3月に
待望の息子【そら】が我が家にやってきました

ドラキッズのいちごクラスは今日で最後。

来週はお休みで2月からはみかんクラスが開講されます。


みかんクラスは4月の幼稚園入園後も続くので時間帯は夕方からとなります。


今日は終了式なので親子参加の日。


りゃんまるの子育て奮闘記

(この1年ではじめてワーク1冊分をやり終え、すべてファイリングされてます、

そだちアルバムには、息子の得意な事と不得意な事やその伸ばし方、

先生方から見て成長を感じる所など、たくさんのアドバイスがいっぱい書かれてます)

先生に挨拶してから靴を脱ぎ、

教室に入ると鞄から出席カードを出して、1月のページを開き

今日の日付のところに好きなシールを貼り、しまって鞄を掛けます。


終わった人からレゴブロックで遊べます。

時間になったらブロックをばらしてみんなでお片づけ。


自分でイスを持ってきて、好きな位置に座ります。

先生のご挨拶の後、先生に名前を呼ばれたら元気よく返事して

黒板に貼られた自分の名前カードを取りに前へ行き

自分のフルネームと年齢を発表、先生の質問にも答えます。


今日の質問は「あなたが好きな野菜は何ですか?」でしたが

「人参が好きです。」と答えました。


次はお買い物ごっこで物の名前と数の練習です。


キャベツ、大根、人参、トマト、きゅうり、とうもろこしなどの中から

【そら】が選んだのはトマト。


先生がトマトを黒板に4つ貼り付け、幾つあるか数えて答える。

答えた数と同じ4の数字カードを選ぶ。


自分の番が終わっても、お友達のをちゃんと座って見ていられるかもポイント。


次は「おおきなかぶ」の劇遊び

先生が最初に大きなかぶの絵本を読んでストーリーを確かめる。


「孫の役は誰?」で手を上げて、まごのお面を付ける


最初におじいちゃん役が先生と一緒に小さいかぶを植えて、

ジョーロで水をかけ、大きくなあれ、甘くなあれ~


大きいかぶが出てきて、

おじいちゃんが引っ張りながら 「うんとこしょ どっこいしょ」

「まだまだかぶは抜けません」と言うと、


おじいちゃんがおばあちゃんを呼んで、おばあちゃんが孫を呼んで

孫が犬を呼んで、犬が猫を呼んで、猫がねずみを呼んで・・・


「うんとこしょ・・・」「まだまだ・・・」のセリフが繰り返されます。


かぶが抜けると、みんなで包丁持ってトントントン、お鍋に入れてグツグツグツ

「いただきま~す」むしゃむしゃむしゃ「ごちそうさま あ~おいしかった」


絵本はかぶが抜けたところで終わっていますが、

抜けたかぶを料理して食べるところまで劇をやりました。


セリフが言えない子は先生と一緒にだったのでちゃんと劇になってたと思います。


次は英語の時間 「Seven steps」


最後に終了式があり、名前を呼ばれたら返事をして修了書とメダルを受け取り

お母さんが今までの子どもの成長の様子や感想などを言っておしまいでした。


りゃんまるの子育て奮闘記

さくらんぼクラスから始めて約1年半、ドラキッズに通って

場所見知り、人見知りが激しかった息子が

人懐っこくお友達と積極的に関われるようなってきました。


ひらがなや数字や形、物や動植物の名前など

いろんな事に興味が持てるようになり、どんどん吸収してくれています。


まだ幼児期なので、親が子どもに教えようと思えば、

学習内容的にはできることがほとんどですが


私が家でプリントさせたり、文字を教えようとすれば

うまくできないと甘えて嫌がったり、ふざけて遊びだしてしまったり、

私がうまく誘導できずにイライラすることが多かったので

同じ年のお友達がいて、プロの先生にうまく誘導してもらえる環境は嬉しいです。


何といってもドラキッズの良いところは、お勉強と言う感覚ではないところ、


遊びの中から自然に興味を引き出し、得意を見つけてくれたり

苦手にもチャレンジできるよう導いてくれるところだと思います。


また、多くの子がその時期に持つであろう興味に沿って

カリキュラムが組まれているので、無理なく学べるのも気に入ってます。


それに、勉強面だけでなく、運動面やお友達との関わり、

ルールやマナー、生活習慣や心の育て方まで学べるのも助かります。


みかんクラスになると、現時点で息子の苦手な運筆活動が

本格的に始まるのでどうなるかわかりませんが、できる限り続けていこうと思ってます。