幼児教室ドラキッズ 10回目 | りゃんまるの子育て奮闘記

りゃんまるの子育て奮闘記

不妊症+不育症を乗り越えて 2009年3月に
待望の息子【そら】が我が家にやってきました

$りゃんまるの子育て奮闘記

最近、朝6時に起きて
午前中は昼寝をしない日が増えてきました

午前中に昼寝をしないと
昼2時くらいまでが起きていられる限界で
昼ごはんの時間に眠くて機嫌が悪くなったりします

ドラキッズは13時からなので
今日も途中で愚図らないかとヒヤヒヤしましたが
何とかご機嫌で大丈夫でした

教室へ入ると、まな板や包丁、ポットやお皿など
おままごとが用意してありました

男の子でも、ままごと遊びすることで
食べ物や料理に興味を持ち、味が想像できるようになったり、
食事のマナーや生活習慣なども遊びから学べます

また、複数の子供と関わって遊ぶようになれば
自然とコミュニケーション能力が身に付き
お友達との関わり方を学んだり

世の中の多くのことを観察し、想像しながら大人のマネして
自分の考えや思いを遊びの中で表現できるので
人間性も育ってゆくそうです

私の行く子育て支援センターでも
ママゴトは性別に関係なくいつも大人気です

おしゃべりが上手な女の子なんかは
ママそっくりのしゃべり方でビックリします

出席シールを貼ってカバンに仕舞うと
さっそく包丁を手にしてスイカを切り始めました

スイカの切り口と包丁の刃の位置が合ってなかったり
包丁の刃がまな板と平行になっていたりで
なかなかうまく切れません

思うようにできないと、苛立ってモノを投げたり、
クチを「へ」の字に曲げてスネることも多いです。

それを見て 先生が「悔しかったねぇ、でも大丈夫。」
「こうするとうまくできるんじゃないかな~」と、

さりげなくスイカの向きを変えてくれたり
包丁を持ち直させたり、手伝ってくれました

また、モノを投げたことに対しては
「モノを投げて誰かに当たってしまうと危ないよね
だから投げないでね、ごめんなさいしようね」と、
言い聞かせてました

2歳前後のこの時期は自立心が芽生えて、
何でも自分でやりたいけどうまくできない、
自分の要求や考えが受け入れられるのか試したい
でも、それを言葉でうまく伝えられない、と

イライラする気持ちを抑えられず、癇癪を起こすことで
心のバランスを取り、ストレスを発散させています

そんな時は「○○したかったんだね」と
子供の気持ちがちゃんと伝わっていることを言葉で示し
抱きしめて気持ちを落ち着かせるとよいそうです

ここで絶対にやってはいけないことが
「モノで釣る、モノでごまかすこと」だそうで

確かに別のモノでごまかすとすぐに忘れて
すぐに機嫌が直ることも多いんですが
ダダを捏ねると欲しいものがもらえると悟って
ますます手に負えなくなってしまいがちだそうです

また、叩く、噛む、引っかくなど人を傷つけたり、
道に飛び出す、よじ登る、飛び降りるなど
危険を伴うことをした時だけ強く叱るようにし

今はまだ、他の事(しつけなど)は
言い聞かせるようにする方法も教えてもらいました


今日のコミュニケーションタイムは
「好き嫌いについて」でした

1人ずつ食べないモノなどを聞かれ
ウチは「お肉と牛乳」と答えました

他に「生野菜、白ごはん、緑野菜」などの意見も出ました

肉と生野菜を食べないことについては
時期的な事が関係するらしく

肉はパサパサした食感や噛みにくさで
生野菜は味を感じにくいので食べない子が多いけど
時期が来れば自然と食べる子が多いみたい

牛乳は栄養価も高いので
一口でも多く飲ませたほうがよいが

ココアや牛乳寒天なども試してみて
どうしてもダメなら無理強いはせず
他の乳製品で代用するとよいとアドバイスされました

今の時期の食べないは本当の好き嫌いでなく、
ある日突然食べるようになったり、
好きだったものを食べなくなったりすることも多いので
食べないからと諦めずに食卓に出した方がよいそうです

K君のお兄ちゃんがひどい卵白アレルギーで
アレルギー検査での数値もひどく
1gでも食べてしまうとすぐに症状が出るほどだったけど

年中さんとなった今、だいぶ落ち着いては来たものの
普段は幼稚園のアレルギー対応食と
住んでいる地区の公立小学校では
アレルギー対応の給食にしてもらえないので、将来に向けて
専門医の指導で少しずつ食べて治すこともしてるそうです

弟のK君には牛乳アレルギーがあり
症状は軽いものの今は除去してるそうです

【そら】はキウイか卵で蕁麻疹が出たことがありますが
検査での数値は低く、アレルギーってほどじゃないので

少しずつ食べさせていったところ
今はもうキウイ1個でも生卵の全卵1個でも
全然大丈夫で食べられるようになりました

次は「食事のあいさつ」のDVDを見ました

少し歳が上のお兄ちゃんたちが園で
「いただきます」と手を合わせて
スプーンやフォークで上手に食べる風景、
お皿が空になったら「ごちそうさま」する様子が映っていました


そして「スプーンの練習」をしました

大きめのビーズをお皿に入れてもらい
スプーンですくってビーズを紙コップに入れていきます

スプーンの持ち方はなるべく下から持つように習慣付けると
エンピツやおはしを持つときにうまくいきやすいそうです

しかし、【そら】は最初から上から持ちたがって
下から持たせても持ち替えてしまうので
上から握って使っています。


次は「ドラえもん体操&マット運動」でした

いつものドラえもん体操をして
マット運動は順番に並んで名前を呼ばれたら
先生のお手本どおりにやってみせるものです。

横になってゴロゴロ~と転がる運動と、
逆立ちから頭を入れてでんぐり返しの練習と、
マットの淵を先生と私が持って
ユラユラさせて空飛ぶじゅうたんで遊びました

空飛ぶじゅうたんはバランス間隔が鍛えられるそうです

【そら】はマットが大好きなので
運動するのは大丈夫なんですが

順番を待つことができず
何度もやりたがり抑えるのが大変でした~


次は「はさみの練習」でした


子供用はさみと折り紙が手渡され
まず、親が見本を見せるために
折り紙をまっすぐ切ります

そしてはさみの持ち方を教えて
誘導しながら折り紙を切っていきます

【そら】ははさみを使うのは始めてなので
切る時のはさみの動かし方が難しいみたい

他の子は兄弟がいるのでマネするらしく
普通にうまくはさみを使えてました

私が手伝いながら何とか短冊状に切って
それをまた細かく切って紙吹雪を作りました

ビニール袋に紙吹雪を入れて膨らませ
淵をテープで止めたら風船のできあがり

その風船をポンポンついて遊びました
つく力が強すぎてすぐに割れちゃいましたが
紙吹雪が舞ってすごく喜びました~


次は「絵本の読み聞かせ」
今日の本は「いただきますあそび」



いただきますあそび

いただきますあそび



価格:819円(税込、送料別)




有名なシリーズのしかけ絵本です。

いろんな動物と食べ物ができてきて
「いただきます」「ごちそうさま」を始め
食事のマナーを教えるのに
ちょうどいい絵本だと思います


今日のレッスンはここまで。
時間の都合上、英語はナシでした。


家に帰ってから 同じヒモ通し用のビーズを使って
スプーンの練習を復習してみました




はさみの練習もしたかったんですが
子供用のはさみが家にないので
買ってから練習してみようと思っています


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