変なごっこ遊び? | りゃんまるの子育て奮闘記

りゃんまるの子育て奮闘記

不妊症+不育症を乗り越えて 2009年3月に
待望の息子【そら】が我が家にやってきました

今日、私がリビングで掃除機をかけていると

パパがそぉっと見て~と呼んだんで

手を止めてみるとこんなモノで遊んでました


不育症から出産・子育て奮闘記-ごっこ遊び?

掃除機の電気コードを線路に見立てたごっこ遊び?というのかな。


機関車トーマスとプラレールの新幹線(マックのおまけ)は線路上に置いて

トラックは電気コードのない床を走らせてあったんで

鉄道と車の違いはわかってるみたい


不育症から出産・子育て奮闘記-ごっこ遊び?


こんな遊び方を見たのは、初めてです

いつもは車でも列車でも飛行機でも床や台の上を手で走らせて遊んでます


今まではおもちゃ屋さんでレールの上を走らせてある電車を

わざわざレールから外して遊んでたので

プラレールのレールはまだ早いかな~と思って まだ買ってませんでした

そろそろレールを買ってあげようかしら?


ごっこ遊びとは、見立て遊びともふり遊びとも言われ

石やおはじきを食べ物に見立てて食べるふりをするママゴトや

人形を赤ちゃん、子供がお母さんのマネをして遊ぶお母さんごっこ、

フィギュアなどの人形を使った遊びや

ヒーローや悪役など役割を決めて遊ぶ戦隊ごっこなど

幼児期の代表的な遊びである


子供のコミュニケーション能力やイメージする力など

いろいろな発達と絡み合って、4・5歳時期にもっとも盛んに展開され


ごっこ遊びの基礎となるイメージする力の現れは

一般に1歳半ごろと言われているそうです。


この頃のごっこ遊びは

身近で親しい人との生活を通して

強く印象深く残った事柄をイメージとして

心に描きながら1人でのごっこ遊びをし始めるそう


そういえば、最近は毎日電車や新幹線を見に行ってます


2歳過ぎになると 想像力がもっと豊かになり 

言葉でのコミュニケーションも取れるようになるので

2、3人でのごっこ遊びから人間関係の持ち方を体験し、

自分自身をより発達させていくそうです。


どんな遊びをするかで発達段階がわかるんですね。




ペタしてね