出産予定日から5日超過 3月16日 月曜日
昨日からN市大病院
で入院
【出産入院生活2日目】
午前9時頃 内診にて昨日と変わらず、子宮口3センチ開口
子宮口が開くようにグリグリ刺激され
陣痛促進剤など使わず 様子見
午前11時頃 体を温めて陣痛促進作用を促すため
陣痛に耐えながら、シャワーを浴びる
母が来てくれた
午後1時頃 病室から陣痛室へ母と一緒に移動
常にNST(分娩監視装置)を付ける
陣痛の合間に昼食を摂るが、あまり食べられない
陣痛が来るたびに母が腰をさすってくれる
定期的な3分間隔の陣痛が来て
痛みの位置が腰からお尻の辺りへ下がってきているが
子宮口3センチ開口からなかなか進まない![]()
午後3時頃 ようやく子宮口6センチ、陣痛は2分間隔
う○ちがしたくてイキみたいような痛みになる
陣痛室から分娩室へ歩いて母と一緒に移動
イキみを逃して、深呼吸するのがとても苦痛![]()
今、イキんでしまうと赤ちゃんが苦しくて
子宮口にもダメージを与えてしまうため 我慢。
ずっと母が汗を拭いたり、水を飲ませてくれたりしてくれる
午後4時頃 子宮口8センチ
少しイキんでしまったので 破水してしまった
イキみOKになり、分娩開始!
今までずっと付き添ってくれていた母が
分娩室から出るように促される
助産師さんの合図とともにイキんでいるが
力の入れ方がわからず、足がつってしまったり
股を閉じたくなってしまうし、足を広げた体勢がかなり辛い![]()
母親教室で分娩時の呼吸法を練習したが
イザとなると、ソレどころではなくなっていた
何度も、何度も、イキんではいるものの
胎児の頭が大きめなので
ゆっくりとしか下りて来れず、分娩が進まないが
胎児心拍はとても元気だった![]()
助産師さんに何度も
「次の陣痛で産まれますよ~」と言われるが
なかなか産まれない![]()
午後5時頃 子宮口10センチ開口
慣れない体勢と体力の限界を感じ
なかなかイキめない
陣痛促進剤を少しずつ投与
会陰切開の説明を受け、処置に承諾
チョキンと音がしたが、痛みは全く感じない
午後5時11分 3262gの男の子を出産!
このブログでは息子を【そら】
と呼ぶことにします
元気な産声を聞き、ひと安心。カンガルーケアで
羊水や胎脂が付いたままの息子を胸に抱っこしながら
胎盤の娩出や会陰部の縫合処置を受ける
【そら】
は、体を拭いたり、心音を聞いたり、
体重などを測ってもらうため連れて行かれる
出産はしたものの【そら】
の状態がとても気になって
主治医の先生にいろいろと聞いてみた
【そら】
の染色体検査には
両親が十分に話し合い、同意した上で受けるべき
その前に遺伝子カウンセリングで
どのような障害や病気を持つ可能性があるか
説明を受けたほうがいいと言われる
ただ、今のところ【そら】
はとても元気で
ダウン症や不均衡型転座を含めた
重大な染色体異常を持つ可能性や
致命的な心疾患を持っている可能性はとても低いので
すぐに染色体検査が必要とは思えない
均衡型転座を持っている可能性は否定できないが
生命に関わるものではないし、本人の意思を尊重して
息子が大人になって望んでから受けることもできる
それでも、染色体検査を受けたい場合は
保険適応となり、8000円くらいで
検査結果には1ヶ月必要。と、
分娩直後にも関わらず、こんな話をしてました
私は、子宮収縮剤の点滴を受けながら
2時間ほど陣痛室で休息を取る
陣痛室でキレイになった【そら】
とご対面。
母が「まもなく産まれる」と主人に電話したらしく
結局、主人は産声を聞くのには間に合わなかったけど
会社から高速使って駆けつけてくれていた
陣痛室で【そら】
を抱いた夫のうれしそうな顔を見て、
「よくやった
ありがとう
」って褒められたら
改めて出産したことを実感し、涙が出てきた![]()
助産師さんに親子3人の初写真を撮ってもらった。
N市大病院では赤ちゃんと直接面会できるのは
両親のみで祖母や祖父は
ガラス越しの面会となっている
2時間の休息後、
お腹が空いていたので、夜ご飯を完食
2日間あまり寝ていなかったので朝まで熟睡でした![]()