今朝、藤村龍至さんに拡散されて驚きました💦
フォローもありがとうございます。

本日は、大同大学の船橋研究室の中間発表会にお邪魔させていただきました。部外者が自分だけでアウェー感あったのですが暖かく歓迎してくださったので嬉しかったです笑

■今回の目的
 1. 船橋研究室の進行と内容の確認と比較
 2. 先生による提案や解決策、アプローチ方法を知る

■気付き
 自分個人の研究にも言えることなのですが、その事象
 や対策などの方法論の具体性を持つこと。また、書籍
 や論文などの各文献をまとめて説明するのみでは意味
 が見い出せないのでそれに対しての対策を提示するこ
 とが必要。
 どの研究も見やすいプロットやシートだったので理解
 しやすかったです。

■TO DO
 テーマ、社会性、敷地、方法論、空間の5点タイプ各
 種の強みで研究成果が左右する。また、今週中には研
 究概要まとめ終えて今月中は様々なアイデアから多く
 の空間スタディする必要がある。

■まとめ
 ・乞食→ホームレスと類似した概念でも年代により可
  変化するので定義を広く捉えず日常に馴染むことが
  必要である。
 ・ある物に決まった行動を定義しない。
  あらゆる行動パターンをタイプ分けして各年代のヒ
  ューマンスケールに合う設計が必要である。
 ・日常的背景から固有の意味を見出す。
  専用、一般、自己の視点や過去の地図、現在の地図
  など様々な視点を抽出して社会的可能性を露呈。
 ・各地域のポテンシャルを見つけ出して活かすこと。
  どんな場所にも必ずある強みを可視化すること。
 ・全体主義からの脱却、無意識領域への干渉。
 ○建築でとある問題を100%解決するのは"ほぼ不可能"
  である。人間関係や動物など多種多様のコミュニテ
  ィ的条件で必ず左右されるからである。

■結論
 どのようなテーマや地域、情報でも俯瞰して視直すこ
 と。様々なタイプ分け、パターン化を可能な限り抽出
 することでどのような事象も解決策が鮮明に見える。
 また、物語性のある地域や建築物であれば説得力のあ
 る題材になりえる。

「ふなけん中間発表会背景」

写真: Twitter @funalabot 

担当Twitterでオープン的に開催していたので参加してました!ちゃっかり自分も写ってます笑

万年筆でメモって凄く捗ります笑

お陰様ですらすら書けました!

自分も持ってる情報を一度俯瞰しようと思いました。
必要な情報は仕入れているのですがデータ化されていないですが、持てる情報でこんな感じにまとめた方がいいよなって思いながらフリーハンドでOUTPUTしたら…

「大まかに必要シート枚数を撮ってみた。」

あれ?🤔

10枚は使う計算になりました…
敷地も大分前から決まっているので凄まじい情報量…
聖地巡礼に関わるもののもあるので相当多い…
対象敷地も敷地周辺も決まっているのでやること多い。
今月末間に合うかな(^_^;)

他の研究室で質問した分、自分の番に沢山飛んできそうで心配な反面チャンスだと思い向かい受けます!

長くなりましたが頑張っていきます~ノシ