先日(2019/9/1)、愛知淑徳大学にて「ちのかたち」講演会と藤村龍至展に行ってきました。
■今回の目的
1. 幾何学的視点からの建築やデザインを理解すること
2. 藤村龍至さん独特のセンスを見ること
の2点より参加させていただきました。
■気付き
・藤村龍至展
この展示会のコンセプトとして、愛知淑徳大学の学
生らと各先生らが本人の特徴から空間デザインを手
掛けたとのことです。プロセスや記号、連続的な設
計を主に置き時系列的に作品が展示されており非常
に見やすかったです。
その分、回遊性がなかったので逆走してました…
・「ちのかたち」講演会
大きな気付きの点がニつあります。一つ目は、美術
や芸術的な視点からデザインすることです。よく
「ことば」や「かたち」に置き換え、具現と知識の
フィードバックのサイクルでデザインを手掛けてい
るのでとてもわかり易かった内容でした。二つ目
は、幾何学的視点からデザインすることです。
Google画像検索で様々な国の言語で同じ物を抽出し
た場合に生じる誤差があるのでそれらをタイプ分け
で人力デザインしたり、演算機でディープラーニン
グなどの計算で中央値?平均値?からOUTPUTした
のは画期的だと思いました。主な理由としては、言
語には言霊までとは言いませんが各地域における感
情が具現化した物だと自分個人が認識しているため
です。
■まとめ
連続的設計が重要であり、特定の人物に依存又は偏っ
た情報だけだと多様性が乏しくなるのでINPUTから
OUTPUTまでのプロセスを充実にするべきである。
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ということで長くなってしまいました(汗)
昨日の感情リストとかはもう諦めます…
強いて言うなら、藤村龍至さんに逢えたことです。
今回の展覧会や講演会についてはノートにまとめてあった情報を一部抜粋してブログに載せてるので全てではないということだけお伝えしたいです。
本当は全部記載したいけど疲れるからごめんなさい。
昨日は、帰宅後直ぐに寝落ちしてしまったから
"やってしまったーーーーー!!!"
って思ったよね(^_^;)
それはそうとブログ続けます…うん…頑張る…
おやすみ ( ゚д゚ )つ


