今回は1本。ほかに観たのは、すべて旧作なので・・・

 

ハムネット ポスター クロエ・ジャオ監督
『ハムネット』 ★★★☆
クロエ・ジャオ監督のイギリス映画。期待の一編。だったが、前半が、どうもねぇ・・・ いまひとつだったわぁ。期待以上のものはなかった。
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今回は3本。昨日今日でレビューかなりアップしました。

 

これって生きてる?ポスター:ウィル・アーネットとローラ・ダーン
『これって生きてる?』 ★★★★
ブラッドリー・クーパー監督作品。ミッドライフクライシスの映画。マイクはオンか、人生はオフか。変化した現在を受け容れるということ。
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映画「落下音」ポスター、北ドイツの農場と少女
『落下音』 ★★★★
マーシャ・シリンスキ監督作品。旧東ドイツ領内、北ドイツの農場を舞台にした4つの時代の物語。陰鬱な大河ドラマとして描いてくれた方が好みだった。
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カミング・ホーム 映画ポスター
『カミング・ホーム』 ★★★
マーク・タートルトーブ監督作品。老人meets異星人の話だったのね。ちょうどいい面白さ。
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今回は2本。女性たちのリアルなドラマ。

 

そして彼女たちは:ダルデンヌ兄弟監督作
『そして彼女たちは』 ★★★☆
ジャン=ピエール&リュックのダルデンヌ兄弟監督の最新作。ドキュメンタリータッチで厳しいエピソードが多いが、ひとすじの希望ややさしさが見いだせるものが多い。ダルデンヌ兄弟も齢を重ねたなぁ。
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ナースコール映画ポスター:看護師の緊迫した様子
『ナースコール』  ★★★☆
ペトラ・フォルペ監督・脚本作品。看護師不足の怖さが犇々と伝わるスリリングな映画。
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今回は3本。日米エンタテインメント映画を中心に。

 

木挽町のあだ討ち ポスター画像
『木挽町のあだ討ち』 ★★★★
すこぶる、おもしろい時代劇。時代劇版『カメラを止めるな!』ですなぁ。
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レンタル・ファミリー ポスター ブレンダン・フレイザー
『レンタル・ファミリー』 ★★★☆
イツワリから辿り着くホントウ。「かりそめの関係」が「永遠の関係」に変化する物語。
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プロジェクト・ヘイル・メアリー ポスター、ライアン・ゴズリング
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 ★★★
大味なハリウッド大作SF。バディものの中核、「価値観の衝突」が希薄だったなぁ。
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今回は、ヨアキム・トリアー監督の新旧4作品。

久しぶりの投稿です。映画の鑑賞本数は減っていましたが、短期集中勤務のため、レビューをサボっていました。

 

ヨアキム・トリアー監督「センチメンタル・バリュー」ポスター
『センチメンタル・バリュー』 ★★★★
ヨアキム・トリアー監督の最新作。:自身に内在する「わだかまり」と向き合うことになる黒味繋ぎ。家族の再生ではなく、新たに構築するリビルド。上手くなった。
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ヨアキム・トリアー オスロ三部作 ポスター
『リプライズ』 ★★★☆
2006年製作。ヨアキム・トリアー監督の長編デビュー作品。00年代オスロ版『トレインスポッティング』といったところ。
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『オスロ、8月31日』 ★★★
2011年製作。希死願望に取りつかれた麻薬中毒男性を描く、救いのない映画。習作の域を出ていないという印象。
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『わたしは最悪。』 ★★★★ (再掲 2022.07)
2021年製作。こじらせ女史の物語なので、やや鑑賞に躊躇しましたが、落としどころに納得の秀作。最悪なのは、自分の人生に覚悟をもって臨めないことなんだよね。
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