重症筋無力症 始めは小さな症状だったのに | ミチ ブログ

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2021年4月に重症筋無力症と診断されました。
軽症です。若干いつもネガティブ思考で、無理に明るくしようとすると落ち込みます。
70歳代のOBABAです。

9年前の朝食
良く食べられてたなぁ こんなに

MGの薬からプレドニンがゼロになって 喜んでいたのですが

それから一月も経たないくらいから 左側の鼻づまりを感じるようになりました
始めは少しだけ🤏
喘息を診てもらっている医院で相談したら
花粉症かも知れないと 点鼻薬が処方されて 様子を見ていました

でも 時が経つ毎にだんだん左側の鼻づまりの程度がきつくなってきて
普段の生活で息苦しいし 夜眠れないし 息苦しくて目が覚めるし耳が痛いし…等で 一応報告がてら相談として
前回の脳神経内科受診の時に 一応相談しましたら
「僕は脳神経内科の医者だから耳鼻科の事は分かりませ〜ん。」と。そりゃそうだねウンウン

それで プレドニンがせっかくゼロになっている現状で耳鼻科に受診してステロイドが処方された場合はどうなんでしょうか❓️と
質問したら
治療でステロイドが必要ならそれは有りじゃないの❓️との返答を得て
以前 好酸球性中耳炎で10年以上も治療を受けていた某大病院の同じ耳鼻科の同じドクターに予約して
昨日診てもらいました。

予想通り好酸球性でした。
前回は中耳炎でしたが今回は副鼻腔炎。
「好酸球性副鼻腔炎」です。
「耳に出なくて良かったね。前の様に耳に出ていたらもっと症状が大変だった」と。
プレドニンが朝夕1㎎ずつ出ました。後は抗アレルギー系の薬と漢方薬。
このドクターは漢方薬が大変な専門家です。
(それなのに、前回の治療の時は漢方薬処方の銘柄が目まぐるしく変わるのに身体が付いていけなくて、とうとうお断りしてしまったという失礼をやらかしていました)
また来週受診して薬の効果を診て次を考えるとの方針です。

前回の好酸球性中耳炎の時は
MGになって免疫抑制剤をのむようになってから、嘘の様に症状が消えて もう治療する必要がなくなったから…と言う理由で通院も無くなっていました。

今現在 免疫抑制剤を服用している時点で好酸球性副鼻腔炎が現れたと言うのは ちょっと嫌な感じがしますが
くよくよしても仕方が無いので 出来るだけ能天気に暮らせるようにしたいなぁ
夫との付き合いも もっとのんびり行きたい

そう思える今はある意味幸せですよねー

チョキキラキラ笑い