シャーロット・ゾロトウ 文 みらい なな 訳
アーノルド・ローベル 絵
童話屋
なかなおり、ってタイトルにちょっと恐る恐るでした。
日本のお話って、ちょっと道徳的なテーマになると、〇〇しなさい的なメッセージが強くなると感じていて、
これはいったいどうなんだろうと思いました。
外国人が書いている絵本なので、まぁ試してみようと、絵もかわいかったので、選びました。
感想としては、ちゃんと心配を裏切ってくれて素敵なストーリーでした。
娘はというと、最近ももんちゃんにはまって他の絵本を読んでも見向きもしなくなりました。