読み聞かせ日記 41 りんごが ひとつ | Ryanのブログ

Ryanのブログ

ブログの説明を入力します。

りんごが ひとつ

いわむらかずお

童心社

 

娘はAppleがめちゃくちゃ好きです。

どのくらい好きかというと、

我が家の冷蔵庫は、一番下に野菜室がありますが、

その野菜室を勝手に開けて、勝手にAppleを取り出して、

丸かじりしちゃうくらい大好きです。

思い出せば歩き出したころからやっているように思います。

なので、きっと気に入ってくれると思って借りてきました。

 

あんのじょう「Apple!!」といいながら、20冊の中からこの本を選んでくれました。

 
みんなでリンゴを食べる場面が一番お気に入りの様子でした。
 
ややこしい教訓があるタイプよりはなんでもない出来事的なストーリーで、
かつ、ちょっとした楽しみやいいことがありそうな感じのするストーリーが
一番安心して読めるなぁと痛感します。
 
先日プペルを読みましたが、
プペルをめぐって西野さんは絵本に複雑な絵が使われないのは、
人件費の問題があると指摘されていたのを思い出しました。
 
でも、娘と一緒に読んでいて思うのは、
単純な絵の方がかえって認識しやすいような感じに見えます。
 
娘は自身ようやく〇を描けるような具合ですので、
Peppa Pigのように、とても単純な絵の方が
かえって親近感を感じるというか、
喜ぶというか、そんな風に見えます。
 
決してプペルが悪いということではなくて、
案外絵本作家さんってわざと手をかけすぎない絵
素朴な絵を意図して子どもに見せようとしているのかなぁと
感じたという話です。
 
関係ない話のほうが長くなってしまいましたが(;^_^A
 
ここまで