読書は、小さい頃は大嫌いだったのに、
大学生のころある推理小説を読むように
なってから大好きになり、
今では月6冊くらいのペースで読むようになりました。

読書は推理小説や普通の小説であれば
その世界に入っていつもの自分を忘れて楽しめたり、
啓発本であれば、自分の知らなかったこと、
知識などを勉強できたり、
またちょっと勇気をもらえたり
背中を押してくれる本などいろいろ楽しめ
自分に元気をくれるひとつの支えです。

毎日1冊は必ず持ち歩いて、電車やお風呂で読んだり、
病院の長い待ち時間も読書してればあっという間です。

特に病気になってらはすごく落ち込んだり、
ネガティブになることが多かったので
読書で励まされることが多くあります。



中でも最近「病気は才能」という本を見つけました。
今まで病気はネガティブなイメージがあったのに
それが才能!?というタイトルで目を引き読んでみました。

簡単にいえば。何故病気みなるのか
病気とココロのつながりについて
書かれている内容。
病気が生まれるということはひとつのエネルギー
であり、それはある種才能であるということ。

正直私のような脱毛症やすべての病気において
リンクできるというわけではありませんが
病気に対する偏った概念、ネガティブな思い込みではなく
人間が持っている偉大な力など気づきを与えてもらえる
自分自身を改めて見つめなおせた本です。

自分の意識の顕在意識でなく、ココロの奥の潜在意識に
焦点をあてた、ある患者さんのエピソードには
感動しました。

病気は過去の歴史の中でなくなったことはありません。
ただ病気が体に新たな経験環境への適応力をもたらしてきたともいえます。
病気は失敗ではなく、人類の進化の過程を受けてたっていると
思えれば病気は才能であり、進化の過程で後世への貢献となります。

何か病気にかかっても、責めたり無理な抵抗はせず
まずは受け入れて、自分のココロの気持ちに
逆らわずメッセージを読み解くことで
自分の心と向き合うことができステップアップができるのでは
ないかなと思います。






病気は...

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著者:おのころ心平
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