たまにあります。

超ネガティブになる日が。



今日もそんな日で

もうこの気持ちになるとどうにもこうにも何もする気がおきません。

別に何をやらかしたわけでもないし

大変なことが起きたわけでもないです。

ただ、ちょっと仕事とかで自分自身失敗したなーという後悔の念があり

それが、周りからどう思われているんだろうとか

自分の評価が下がってしまうのではないかと思いこんでしまい

気になって気になってしまい、もっとこうしておけばよかったとか

色々それにとらわれてしまって、気持ちがどーんと沈んでしまいます・・・

周りに迷惑かけたわけでもないし、誰かを気づ付けたわけでもないのに

自分が発言したこと行動したへの周りの評価がきになってしまうこととか

嫌われたいやだなとか、イメージ悪くなったら嫌だなとか

誰でも少なからずそういう思いはあるはずですが

私は、その気持ちが人並みより大きい気がします。

そんな自己嫌悪感が強くなり

だから今もそんな気持ちです。

仕事柄周りからは、それなりに完璧にできて当り前と思われてしまうので

その期待に応えなければとか、裏切らないようにとか

嫌われないようにとかいう気持ちがあるからだと思います。



でもこの気持ちは大体明日明後日と日が経てば

あんなことでなんで悩んでいたんだろうと気にならなくなるのが

ほとんどなので

今もそんな気にする必要はないのに

そんなことが多々あるのが最近の悩みです。



基本はいつも前向きに元気に何事もポジティブに考えるようにしてるし

何か失敗やマイナスの出来事が起こっても、それは前向きに考えられるのですが

この自分自身のたまに出てくるこの自己嫌悪感に関しては厄介です。



時はこの気持ちがストレスになって

脱毛症に影響を与えているのかなと

思ってしまいます。


仕事変えたら治るかなとか思う時もあります。

でも脱毛症の直接の原因は特定できないし

仕事は楽しいし、とても矛盾した気持ちになります。



そんな時、こんな本を見つけました。




少し気持ちを楽にさせてくれる本です。
というかびっくりするくらい、自分の気持ちとぴったりだったりして
その自分の思いを、こう考えてみたらいいよという感じで
気持ちを軌道修正してくれる本です。
ちょっとマイナスな気持ちになった時手元にあると安心できる本です。


とりあえず少しだけ気持ちが楽になれたので
今日も眠れそうです。

この本をきっかけに、植西聡さんの本のシリーズを
読むようになりましたが
結構元気をもらえたり、前向きに自信を持たせてくれる本が多いので
最近色々読むようにしています。


脱毛症はもちろん、病気や、悩み
日々誰でも気持ちが落ち込む時があると思いますが
そんなちょっと自信がないときにおすすめの本です。
悩んでるときこそ共感できる本です。