誕生日の載せ忘れからのその後…。

誕生日会の夕方、いつも通りに過ごしながらも、何となく元気のない息子…。翌朝になっても、何となく元気のない息子…。

「大丈夫?」って聞いても、「大丈夫っ!」
「保育園は?」「…パパと行くっ!」とのことで、翌日は、いつも通りに保育園へ行きました。

その日の迎え時、クラス担任の保育士さんが、私に「ごめんね…。」と謝ってきてくれました。

帰宅後、息子に「先生、ママに誕生日忘れたの謝ってくれたよ」と、息子に伝えたところで、ようやく何かが吹っ切れたのか、納得出来るものがあったようで、しばらく泣きました…。

泣いてスッキリ!なんて、まるで女の子のようですが、泣いたあとは、いつもの…本当にいつものイタズラ好きのわんぱく息子になってました…。

大人にとっては、たかがこんなこと…?って思うことでも、息子にとってはそうじゃないんだってこと、改めて気づかされた、そんな瞬間でした。

昨年の保育園での祖父母参観の会食の時、もばさんと息子の席に園長先生が来られ、その時に息子の誕生日の話をしたようで、息子はその時からずっと、名前が載るのを楽しみにしていたようでした。そりゃ納得できるわけないわな…。

保育士さんからの謝罪がなかったら、息子に謝罪があったことを伝えなかったら、息子はずっと我慢しなければならなかったのかと思うと、少し辛くなりました…。一番近くにいながら、気づいてあげられなかったことが、悔しいし、やっぱり辛い…。

本当にごめんね…息子くん…。