HARUKAのブログ-音の言霊 HARUKAのブログ-音の言霊


今日は、「紅葉の大地・秋涼を感じて」のライブにお邪魔してきました。出演者は、ディジュリドゥ奏者KNOBさん、ハープ奏者小倉智香子さん、ギター奏者宮下JODY天空さんでした。


今日のこのライブを聴いてて思ったのは、言葉って、普段私たちが話している声と声で交わす・・・それだけじゃないんだなってこと。音だけでも、十分「言葉」になるんだなって。(何言ってるかわからないですね・・・笑)


今日のこのライブには、ボーカリストがいません。ディジュリドゥとハープとギターの音だけです。音だけなんだけど、ディジュリドゥの音に、ハープとギターの音が応え、ハープの音に、ディジュリドゥとギターの音が応え、ギターの音にディジュリドゥとハープの音が応える。そこには、音と音の架け橋が存在していた。そして、それらの音が一つになった時、そこに「言葉」が存在しているように思えた。そして、それが「音の言霊」なのかもしれないと思った。音だけでも十分言葉になるんだな、そう思ったとき、平和を、そしてこの音の言霊が、もっともっとたくさんの人に届くことを、なんだか祈りたくなった。この音による平和な時間が、ずっとずっと続いていきますように・・・。