解雇予告を告げられてから、いろいろと面接を受けたり、職探しをしたりしてますが、なかなか厳しいですね。
この間面接を受けたところも、結果は「不採用」でした。不採用となった理由は明かされていませんが、なんとなくわかっています。
私には、障害があります。その障害が、採用する側にとっては、不安な要素の1つになってしまうようです。
過去にも、障害がある、それで採用を断られたこともありますし、たとえ採用されたとしても、それがもとでトラブルになったこともあります。共同参加がうたわれたとしても、障害を持って社会に出て働く厳しさは、今も変わらないなって思います。
私の障害の場合は、まだ隠そうと思えば隠すことは可能です。だから、「それがわかっているなら、障害があることを隠して働けばいい・・・」なんてよく言われますが、私にはどうしてもそれは出来ません。なぜなら、今障害をもっている人たちが、自分の持っている障害をオープンにして働いていかなければ、いつまでもその厳しさは変わらないって思うし、これから働こうとする人たちの門を閉ざしてしまうことにもなり兼ねない。この厳しさに立ち向かえるのは、今障害を持っている私たちではないかと・・・。確かに厳しいこの現実に、私自身も挫折したり、嫌になって職探しをやめたこともありますし、挫折してしまった人たちがいることも知っています。
私一人がこんなことを言ってても、社会を変えることは不可能ですが・・・。せめて、今私が出来ることから、少しずつ始めていこうと思っています。
だから次の職場に出す履歴書にも、障害があることをきちんと書くつもりです。たとえそれで「不採用」の結果がでたとしても・・・。