HARUKAのブログ-犬と私の10の約束


 1  私と気長につきあってください。

 2  私を信じてください。それだけで私は幸せです。

 3  私にも心があることを忘れないでください。
 4  言うことを聞かないときは、理由があります。

 5  私にたくさん話しかけてください。

    人の言葉は話せないけど、わかっています。

 6  私をたたかないで。

    本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。

 7  私が年を取っても、仲良くしてください。

 8  あなたには学校もあるし友達もいます。

    でも、私にはあなたしかいません。

 9  私は10年くらいしか生きられません。

    だから、できるだけ私と一緒にいてください。

 10 私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。

    そして、どうか覚えていてください。

    私がずっとあなたを愛していたことを。


これをご存知の方、多いと思います。


これは「犬の10戒」というもので、わんこから飼い主への10のお願いとして書かれたものです。原文は英語で、サイトによっては、若干内容も違うようです。(上の文は、写真にあるパンフレットより書き写しています)

この「犬の10戒」を紹介しているサイトは、現在100万を超えているそうで、愛犬家なら知らない人はいないとまで言われているそうです。


今年、この「犬の10戒」を基に作られた映画が上映されました。観た方も多いでしょうね。私も観に行きました。そして今月、その映画がDVDになって、発売されました。この映画を観て、DVDになったら、絶対1枚は持っていたいと思っていたものなので、予約をして買ってきました。


この映画を私が観たのは、らぁすけを亡くした直後だったから、映画館という公の場所にも関わらず、私は初めから号泣でした。


私はこの10の約束の中で、らぁすけにいくつ守ってあげられたかな。10番目の約束は、守ってあげることができました。でもあとの約束は、守ってあげられたかどうかは、私には正直わかりません。わんこを飼っている方と、そうでない方では、この映画の観方は違ってくると思います。たとえわんこを飼っている方の中でも、わんこを亡くした経験がある方と、まだない方でも、観方は少し違ってくるように思います。


この映画、確かに「犬の10戒」が基になっています。でも、私にはもうひとつ「虹の橋」のメッセージが入っているように思えて。。虹の橋を知っているだけに、この映画を観るとなおさら泣いてしまう私なのです。


観た方はもう一度、観ていない方はぜひ観てください!そして、わんことの生活を考える「きっかけ」にしてください。


このDVDを取りに行った帰り、月一の恒例となった「大切な場所」で過ごしてきました。

相変わらず私はそこに行って、お騒がせしております・・(笑)。私がその場所に行くと、まるで約束をしていたかのように、らぁすけを知っている方々ばかりが来られるので、その姿を見ているだけでも、まだ少しつらくなります。看板犬であるCOCOちゃんがいて、パパさんママさんがいて、みんながいて・・・。でも、いつもそこにいたらぁすけだけが、今はもういない。その現実を、このカフェに来ると、嫌というほど見せつけられる・・・それが、わんこを亡くした方が、このカフェに行けなくなる理由なんだろうな。確かにその現実を見せつけられてしまうのは嫌ですが、その現実から目を背くことが出来ないのも、また事実。目を背くことが出来ない現実を受け入れるためにも、私はそこで過ごすのが一番なのだと思っています。なので、これからも多分行き続けると思います、このカフェに。