HARUKAのブログ-縄文女神ライブ

今日は、月に一度の満月満月

縄文女神ライブに行って来ました。


このライブは、月に一度、満月の日に行われるライブで、シンガーソングライターとして、「光合成ライブ」を展開している美咲さんと、ゲストによるライブの他、縄文時代のミニトークがあるライブ。


今回のゲストは、チェリストのカーシャさん。米国出身で、今は英語講師として来日しているというカーシャさん。カーシャさんの奏でるチェロの音は、すごく優しくて温かい音。その音が出せるカーシャさんは、とても優しくて純粋な方なんだろうな。カーシャさんの音には、歌としての言葉「歌詞」というものはないけど、何て言えばいいんだろう・・・?音に感情があるというか、時には力強く感じたり、寂しく感じたり、楽しくなってきたり・・・音だけでこんなに楽しめたのは、多分初めてかもしれません。


美咲さんは、ギターを弾きながら歌う。美咲さんの歌は、まだまだ知らない歌ばかりだけど、ライブの中で歌ってくれた「光合成」という歌は、結構気に入っています。この歌は、7曲で1つの物語になっている歌。時間にして30分近くはあるというけど、そんなに長くは感じなかった。


美咲さんの声もすごく優しくて、温かい。今まで女性ボーカルの歌をあまり聴いてこなかった私が、好きな声の1つ。ずっと聴いていたいと思う声。最近の私は、好きな歌を手話にし、私なりの情景を思い浮かべるようにしています。この歌も、そして美咲さんの歌の中で、私が今一番気に入っている歌「ありがとう」という歌も手話にしてみたいと思います。


このライブの中で行われる縄文ミニトーク。今回は、人類のはじまりがテーマだった。この地球が誕生したのは、46億年前。でも、人類のはじまりは20万年前だという・猿人から始まり、旧人・新人となっていく。その中にいつもあったのは、黒耀石という石。私たちは、この黒耀石でつながっていた。でも、いつからか人は、いがみ合うようになり、自然と共生することを忘れてしまった。環境破壊・地球温暖化が問題になっている今、私たちはもう一度、この黒耀石で1つにならなければならないのかも。