今日移民局に行ってきました。
オマも一緒に来てくれました
移民局から来た手紙を見せて
「パスポートと写真持って来ました」と
英語で言うと・・・
窓口のコワソ~なおばさん!?お姉さん!?が
「OXOXOXOXOX???」
とドイツ語で聞いてきましたよ
「Sorry!?」と聞き返すも
「OXOXOXOXOXOX!?」
とあくまでドイツ語で話す
お姉さん おばさん
ワタクシ
ギブアップしてオマを呼びました

良かった・・・オマが来てくれて・・・
オマが訳してくれて
そのおばさんも英語で話してくれて
(話せるなら最初から英語にしてよ!!!

)
「5分待て」と言われたので
待ってると
窓口のおばさんとはうって変わって
優しそうなおばさまが
「Frau OOOOOO?(フラウ=女性の敬称)」と聞いてきた。
「Ja!(ヤー=はい)」と答えると
ドアから出て窓口の裏を通り
個人のオフィスに通された
まさか・・・・
面接
滞在許可するに値する人物かどうかの
審査
ドキドキしながら椅子に座った私に
おばさまは
「Sprechen Sie Deutsch?(シュプレッヒェン ジー ドイチュ?=ドイツ語はなせますか?」
と聞いてきた。
「Ein bisschen.(アイン ビスヒェン=少し)
Englisch ist besser(アングリッシュ イスト ベッサー=英語の方がましです)」
と答えると
「移民の法律が変わってね・・・厳しくなったのよ。
ドイツ語は必須よ。」
と英語で教えてくれました
外国人には政府が
無料ドイツ語レッスンをしているそうです。
しかし
スイス人の配偶者は対象外
ナンデ

それからもドイツ語でいろいろ聞かれ・・・
いつスイスに到着したか・・・とか
子供たちはスイスでどんな様子か・・・とか
雨ばかりで残念ね・・・とか
私がわかるまで何度も繰り返したり
時々オマに助けてもらったり・・・
私もブロークンなドイツ語で必死に答え
それを見ておばさま
「もういいわ

英語にしましょ」
と言ってくれました~
フ~
まぁ、この面接!?によって許可が出ない人がいるのかどうかは
わかりませんが
ワタクシ無事に
パーミットBをいただくことが出来ました~
これで1年間スイスに滞在することが出来
働くことも出来ます

(雇ってくれる人がいれば・・・ですが

)
後は約2週間後に
IDカードが届くのを待つばかり
このカードがあれば
シェンゲン加盟国にもビザ無しで
行けるそうです
それから結婚して何年になるの?と
聞かれたので
6年です。と答えると・・・
それならスイスパスポートも申請できるわよ!
と言われました
まぁ、取らないですが
結局
保険証券やらアパートの契約書やらは
要らず
実は健康保険も
申し込もうとしたら
私の滞在許可書のコピーが要ると言われ・・・
滞っていたのです・・・
なんのこっちゃ、わかりゃしません
どっちも本当なら
堂々巡りでどっちも取れないところでした


疑問は解決しないまま
滞在許可申請は終わりました。
これからルツェルン州で取る方の
お役に立てれば幸いですが・・・
これもまた疑問であります・・・

まとめ
~滞在許可書申請に必要だったもの~

市役所で住民登録した際にもらった(買った!!)証明書

申請書(移民局でもらえます)

パスポート

写真
以上です

(スイス人の配偶者の場合です)
あ、因みにこの許可書
もちろん
タダではありません

諸費用合わせて全部で
112フラン(約8960円 1フラン=80円で計算)

でした