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アラビア音楽

アラビア音楽で検索すると、聞いたこともない、実に興味深い音楽が流れてくる。。。

https://www.youtube.com/watch?v=XZf5Ti_xVf0

https://www.youtube.com/watch?v=gSaaNGMPl_g&list=PL-70sXb28oFXhUsr3EcrZxDgGuxYJAq-D

https://www.youtube.com/watch?v=ruAklSJQ08M&list=PLV2fEs3-cauc7GLTPOOi_9KzcJslSTFze

2つめはインドかもしれないけど見ていて飽きない。

1つめの音楽、すこしテンポがずれている感じがする。1/32♪とかそういうレベルで。

こういうのはほかの曲でも聞いたことがある。

こういうのは向うの音楽の特徴なのかもしれない。こういうのをなんというのか?

不思議な雰囲気、けだるさ?、何とも言えない。。。

日本でこういうのをやると流行るかもしれない。

みんな、白い服。ひげ。日本の文化とは全く違う。でも、おもしろい。

東京都の子供人口について

日本で唯一、東京都の子供の人口は増えているそうです。

また、第3次ベビーブームもあったようで、今年か去年にその

ブームがひと段落したと聞いたことがあります。


実際、東京都の公園、子供向け施設には小さい子供がいる

家族がたくさん詰めかけています。油断すると奪われてしまう

という経験は、自分が子供のころ、ガンダムプラモデルをどれに

しようか迷っていたら、どんどん周りの子供にとられてしまい、

結局は武器セットしか取れなかった、という苦い経験、あの時の

ことを思い出してしまいました。やっぱり自分も団塊ジュニアという

世代に生きているので、こういう経験はつきものなのだなぁと

思います。


地方活性が叫ばれていますが、唯一東京だけが子供人口増と

いうことは、やっぱりうまくいっていないのかなぁと思います。

東京は混んでいるけどやっぱり便利です。

ひさびさに

ブログを書きます。

最近読んでいる本について。


今読んでいる本は、Steve Jobs伝記。

2巻あるうちの、まだ1巻目の半分くらいしか読んでませんが、

とても興味深い内容です。

Steve Jobsは2011年に亡くなってしまいましたが、その前日にiPhone4Sの

発表があったようです。自分が今使っている携帯はまさに

そのモデルなので、とても身近に感じてしまいます。

今から約20年ほど前、Steve Jobsは40才ぐらいでしたが、その頃

自分は社会人となり、Steve Jobsがいるシリコンバレーに行ったり

していて、そして今自分が40才を過ぎてしまいました。そういう点も

とても身近に感じます。仕事ぶりはとても厳しく、自分がもし彼の

近くで働いていたとしたらすぐにクビにされていただろうと思いますが、

仕事への厳しさ、楽しさ、名声、お金、夢の実現、そういったことが

混沌とし、今の自分にとってどういうことだろうと、これまた混沌として

しまいます。まだ読書途中ということもありますが、とにかく読んでいて

とても興味がわきます。通勤(読書の時間)がとても楽しみです。

この本は自分の仕事の仕方にもきっと影響を与える予感がします。

お勧め本

会社で、お勧め本を発表することになり、考えながら以下書きます。


自分が一番面白いと思う本として第一に浮かぶのは山崎豊子の本です。

どれも面白く、特に長編物が面白いです。きっちりとした書き方というのか、

説明がぴしゃりとしていて、ストーリーがとてよく考えられていて、

読んだ後に非常に納得させられます。特に、戦争三部作といわれる

もののうちの最後の1つ「大地の子」は完成まで8年もかかっており、

山崎豊子曰く、他の作品は完成と同時に終わった、万歳!という感じになるが、

この作品だけは違ったとのこと。戦争孤児の財団法人を作るなど、今も

献身的に身をささげていらっしゃいます。「大地の子」を作るにあたっての

中国でのエピソードはそれだけでもドラマにできるくらいのもので、

「大地の子と私」という本も出ているくらいです。この本に書いてあることは

小説ではなく事実なので、その重みがより一層伝わってきます。

妻もこの作品には非常な感銘というかショックを受けているようでした。


司馬遼太郎の作品も好きな私ですが、事実に限りなく近い小説、特に幕末とか

戦争とかの歴史物は、その小説の主人公の過酷な立場や状況に、自分をそこに置いて、

自分だったらどうする、こうする、と思い巡らしたりするのが面白いというか、

自分がいろんな状況に対応できるようにと、どきどきしながらいろいろ考えるようになるので、

若いころよりも年をとってから読んだほうがどんどん面白くなるような気がします。


こういうと、要は歴史小説が好きだといいたいのかと思われますが、そうではなく、

今生きている時代は幕末や戦争前後のような命の危険が多く潜んでいる歴史的な時期では

今のところはないですが、自分が今一生懸命働いている職場も随所にドラマ的な要素があると

思います。そういう状況にいるからこそ、事実に限りなく近いドラマに自分を投影することにより、

心を動かされるのではないかと思います。プロジェクトXなどのドキュメンタリーや半沢直樹などの

ドラマがうけるのはそういう理由からではないかと思います。ドラマやドキュメンタリーが

おもしろければ面白いほど、一生懸命に生きているということなのではないかと思います。


Guam

久しぶりの投稿です。

先日、7月頭にはじめてのGuamに行ってきました。

成田からの飛行機だったので、朝家を出て夕方に現地到着でした。

半日かかったけど、やっぱりフライト時間が短いのは楽でした。

現地に到着した時点で我が家の夏は始まりました。

(日本はまだ梅雨空で涼しい気候が続いてましたが、旅行中に

 梅雨明けとなり、その後は35度前後の猛暑の毎日となっています。)


妻曰く、ハワイと同じに考えてたけど、欧米人がおらず、アジア系の人ばかり。

建物などは石垣島とかそういう感じがするとのこと。

たしかに、言われてみればそのとおり、でも自分はそれほどハワイとの違いを

見出せず、やっぱりアメリカに来たなぁと感じていました。


そのハワイもそうだったけど、グアムも戦争の爪あとが残っており、今回も

戦争歴史館的なところに行ってきました。レーザーポインターで日米軍の

戦況を伝える仕組みがとても良く出来ていました。なお、ホテルのプール

サイドにも高射砲のようなものが2機残っており、戦争の爪あとは本当に身近でした。


そんな歴史に思いを馳せつつ強烈な日差しの中、子供たちとプールで遊びました。

日焼け止めを塗ったにもかかわらず、久しぶりにおなかもせなかも足も真っ赤に

焼けてしまいました。年なのでこれからは長袖でプールに行こうと思いました。


プール、食事、ドライブ、海、散策、など、今回は3泊4日と短かったにも

かかわらず、時間の無駄がなくスムーズな旅行をすることが出来、とても

充実した旅となりました。滞在中にアメリカで飛行機事故などもあったようだけど、

(旅行中はニュースを見なかったので知らなかった)、無事に帰ってこれてよかったです。

また、Guamにいきたいと思いました。ハワイもいいけど、

気軽な南の島への海外旅行ならGuamがいいと思いました。

箱根

2/8~10、家族で箱根に遊びに行った。彫刻の森、宮ノ下、ユネッサン、大涌谷と観光を楽しんだ。

車ではなく公共の乗り物での移動だったので、何度も乗り換えをしながらの観光だった。

乗り物好きには良いが、嫌いな人はやっぱり車ってことになると思った。公共の乗り物が

充実している箱根ならではの旅として、ちょっと大変だけど自分は公共の乗り物がよいと思う。

車は渋滞するし、歩行者にとっては危ない(歩道が狭いので)いつか、車両規制をしたほうが

良いと思うくらいだ。


ところで、今日書きたかったのは、地震にまつわる話について。

2/10お昼過ぎ、ロープウェイを降りて強羅行きケーブルカーを待っているとき、ドーンという

短い地震が起きた。たいしたゆれではなかったが、普通の揺れとは違い、火山の爆発では?

と思わせるようなものだった。ケーブルカーはその後問題なく動いたが、ついさっきまで乗っていた

ロープウェイが止まってしまったとのこと。もう少し遅ければ宙吊りになっていたので、

子供のオムツ替えをしないでよかった、とか、観光を早く切り上げてよかったとか、ランチの

ラーメンが早く出てきて、混雑前に食べれたのでよかった、何より、子連れでの移動での

トラブルを防げたのでよかった、と思った。その後家に帰ってから、箱根の地震について

検索しても全くニュースになっていなかった。自分と同じようにニュースになっていないから

おかしいと、調べている人のサイトがヒットしたくらいだ。ロープウェイ会社のページにも

何も載っていない。ここ最近、箱根に地震が多いというニュースはあったが、そんな小さな

ニュースは全く知らなかった。そういえば、2/8にも爆発音みたいなのが聞こえた。


こういうのって、風評被害を抑えるために意図してやっているのか、単にたいしたことではないのか、

発信する手段が乏しいのか、それらすべてが理由なのか、判然としませんが、テレビやインターネットで

主要な情報をすぐに入手できるとは限らないということを改めて認識しました。肝に銘じておきたいです。


すくすく2

次女が生まれてそろそろ10ヶ月。何事にも積極的で全力で取り組み、よく泣き(アピール上手)、食べ物・おっぱい大好きといったところで、すくすくと育っています。時折10秒ぐらい直立不動になったりします(歩くことは出来ない)。また、窓の外の夜景を見てたそがれるのがすきなようです。先日突発疹を患い、大人の階段を一歩上りました。前半は高熱でぐったり、後半は湿疹が気になるのか、寝つきが悪かったですが、今ではすっかり元気になり、一安心しました。これからもこの調子ですくすく育っていってください。


一方のお姉ちゃんの方もとっても元気、休日は昼寝もせず、病気知らず。でも甘えん坊で、時々癇癪を起こしています。いろいろご不便をかけていますが、これからも心身ともに健康でいてください。


もう一方のママですが、二人の育児に時々疲れてますが、ママも健康でなにより。あと数ヶ月の育児休暇を堪能し、今のうちに充電しておいてください。4月以降はハードな生活が待っていると思いますのでお互いがんばりましょう。パパもお仕事がんばって、健康に気をつけます。

壁面収納

ついに我が家を正式に購入し、先日引越ししました。

今日はその集大成とも言うべく壁面収納の納品があり、

これでひとまず引越しは終わりとなりました

(後片付けがまだ少し残ってますが。。。)


思えば2年間の道のりで、いろいろ楽しかったです。

最近で言えば頭金の振込みなんか、普段では経験の

出来ないことなので、印象に残りました。通帳の残高の

数字が変わるだけですが、感慨深いものがありました。


妻が壁面収納を見て、いままで仕事をがんばってきた

甲斐があった、としみじみしていました。壁面収納が

妻にとってはひとつの達成感を得るもののようでした。

うだつがあがる、ということはこういうことなのかとも思いました。


これからこの新居とともにいろんな家族の思い出を作って

いくことになるなぁ、という楽しみな思いがします。

今日はその最初の日というような気持ちで今書いています。



ルポ資源大陸アフリカを読んで

とある書店のおすすめ本となっていたため買ってしまった本。
アフリカでひどいことがいろいろ行われていることはなんとなく
しっていたけど、漠然と良くわからず、言い方は悪いですが
以前から興味がありました。この本の内容はほんの一部のこと
なのかもしれませんが、アフリカがどうしてうまくいかないのかが
わかったような気がします。以下、簡単にまとめてみます。
(少し自分で調べた内容を追記しているところもあります)


・南アフリカ

アパルトヘイト後は人種差別ではなく貧富の差が激しくなり、
人身売買や武器の取引、麻薬の取引など全世界の犯罪の中継地点となり、
犯罪率(交通事故死亡率も)が異常に高い。貧しい人たちはスコッター
キャンプというところで貧しい生活を送っており年々その数は
増加している。

・ナイジェリア

世界の組織犯罪に多数絡み、悪い印象を与えているナイジェリアは
もともとはのどかな田舎だったが、石油が見つかると、国をはじめ
すべてが石油優先となる。石油が出ている地元にはお金は落ちず、
外国資本や一部の利権者のみにお金がたまっていき、地元は騒音や
土壌汚染で悩まされる。

・コンゴ

ルワンダ大虐殺に始まる混乱。人種、右翼、金をめぐる利権などで
国内のあちこちに武装集団がいて、地元住民に対し狼藉を働いている国。
資源はまだまだこれからも見つかっていくが、おそらくはその利権
争いでますます混迷するのではないか。

・スーダン

犯罪者として国際社会から手配もされている大統領が収めている国。
国が特定武装集団を利用して住民の虐殺を影で支援し、もう一方の
武装集団を押さえ込む。紛争が絶えないように混乱させる状態を
継続させて利権を確保する。21世紀の紛争はインターネットを使って
全世界からこれらの武装集団を支援することができる。

・ソマリア

国家が崩壊して20年。しかし以外にもテレビ、携帯などのインフラは
周辺国よりも充実している場合があるが、一時期は武装集団が我が物顔で
往来しており、本当の無法国家となっていた。国内には冷戦時代の武器が
大量にあり、武器の市場が堂々と開かれている。それらが海賊などの温床と
なっている。現在も暫定政府とイスラム原理主義の集団との間で現在も
争いが続いており、解決の見込みは立っていない。


それぞれの国にはそれぞれの事情があるが、原因はすべて資源などの
利権を確保している外国資本とそこに群がる一部の利権者が、大多数の
住民の生活を無視した活動を行っているからだと思われました。
貧しいから問題が起こるのではなく、貧富の差が激しくなる状況が生まれ
やすい状態が共通しているという筆者の見解は全く同意してしまう。

個人的に思うには、ここで必要なのはやっぱり、一言で言うなら
ノブレスオブリージュ、武士道とか、一部の利権者になりうる人たちの
ちょっとした行動、心がけではないか。そういう人たちの意識を変えるには
地域、国全体の教育をこれから何十年、何百年かけて変えていかなければ
ならないのではないかと思ってしまう。著者も言っているが、助けたくても
一人の力ではすぐには助けられない、これはたぶん人一人の一生をかけても
すぐには解決しない問題なのではないかと直感的に思う。だからどうしたら
よいかもすぐには思いつかないが、たとえば、30年ぐらい前に「おしん」と
いうドラマが全世界でヒットしたが、ああいう現象、作った本人も思いも
よらない形で、意識を変えて言ったりするのかもしれないと思った。

すくすく

3がつに生まれた次女がすくすく育ってます。

おねえちゃんもそんな妹にべたべたしています。

風邪をひいててもおかまいなしに、べたべた。風邪をうつさないでね。

長女のとき(4年前)のことなんてすっかり忘れてる。

あらためて、赤ちゃん、とくに生後3ヶ月以内のあかちゃんの成長振りに

驚いています。なにせ3ヶ月で2倍だからね。

最近は目を合わせてくれるようになり、あー、うー、と言葉も話します。

何か見透かされているような純粋な目でまっすぐみられて、あーうーと

言われると、何故か反省したくなったりします。

おねえちゃん、いもうと、二人とも元気に育ってね。