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日本古代史

今年の夏頃、図書館に行っては古墳時代前後のことが書かれている本をたくさん借りて読んだ。この時代(3世紀〜5世紀)は特に謎が多く、素人でもちょっと勉強すれば色々と想像を巡らせることができるのが人気の秘密だとか。その最たるものが邪馬台国。

魏志倭人伝に書いてあるのに、古事記には書いておらず、九州なのか、奈良なのか、遺跡はなぜ出てこないのか、魏からもらった鏡や金印は発見されないのか、といった感じで、想像は容易に膨らむばかり。本を読んで想像を膨らますのはなかなか楽しかった。私の想像は以下の通り。

 

・3世紀、九州南部と北部に二大勢力があり、邪馬台国は北部側の勢力。

・北部の勢力は少なくとも出雲地方と繋がっている。

・3世紀末頃に南部の勢力(少なくとも奈良地方の勢力と繋がっていると

 思われる)が北部の勢力を駆逐する(これが、国譲り)。

・4世紀早々にこの南部の勢力が日本統一の目的のため奈良地方を本拠地

 とする(東征)。

・4世紀前半に東北南部までの国内をほぼ平定(ヤマトタケル伝説)。

・4世紀後半は朝鮮半島に進出(何らかの利益を得る体制ができたか)。

・5世紀は朝鮮半島からの利益の享受もあってか国力が増し政権は安定。

 

4、5世紀ごろの支配者にとっては、稲作文化が入ってきて数百年経って、

やっと日本ができで平和になった、という感じかと思われ、そこに至るまでは

戦国時代や幕末以上に、相当なドラマが繰り広げられたのではないかと思われる。私ですらこの時代を取り上げたドラマ・映画・漫画・本など、何か作りたいと思ったほどだ。ただ、主人公は天皇家の祖先であり、今も現役なので、

テレビや映画では扱いにくいのだと思われる。漫画や本は少しありますが。

 

3〜5世紀頃の遺跡で決定的な証拠となるものはまだ見つかるはずで、最新の

テクノロジーを駆使して何とか見つけ出して欲しいな、と心から思います。

こういった今後の可能性がある点もこの時代の面白いところです。

コロナ中の日本(我が家のコロナ禍2)


昨年6月を過ぎると、感染者数も落ち着き、会社にも週2回出勤という
ルールが適用され、個人的に懸案だったサウナも再開、生活は元に
もどるのかと思いきや、7月より再び感染者が増え(第二波)、
さらに12月には第三波がおしよせ、今(2月下旬)は第三波が
終息しつつあり、ワクチンも国内に入りはじめ、といった状況。
小学校はイベント縮小で対応し、会社は在宅勤務、そんな生活に
すっかり慣れてきた。
我が家では、夏・秋、そして年末に国内旅行に行ったがどこも普段に
比べがらがら、予約なども簡単にとることができ、とても快適だった
ことからも、明らかに外出している人は少ないことが実感できた。
我が家も今年に入ってからはさすがに外出を控えめにしているところ。
こういった状況の中、世の中の人手が平常時に比べどのくらい
だったかがわかるサイトがある。そこを眺めているとおおよそ以下の
ような人手だったことがわかった。

2020年2月以降の人手(コロナ前を100%とした場合)

2月~3月:80%(3月より学校が休校)
4月~5月:20%(緊急事態宣言中)
6月~9月:40%(一部GoToキャンペーン開始)
10月~12月:60%(GoToキャンペーン中)
1月~2月:30%(2回目緊急事態宣言中)

上記から、昨年2020年は平均すると50%程度の人手だった
と予想される。年単位で今までの儲けが半分になると、観光や
飲食、輸送系のビジネスが大打撃をくらっているのがよくわかる。
特に外人相手のビジネスは90%以上の落ち込みではないかと
思われ、オリンピックどころの騒ぎではない。

人が集まって何かをする機会が格段に減り、ワクチン接種がすすんで
コロナ禍がおさまっても、その流れが続くような気がしており、
2020年を境に、人々の暮らしは変わっていくのかなぁ、と漠然と
した不安な気持ちになったり、いや、人はもっと健康になって、無駄も
減って、世の中はよくなっていく、といった期待を感じたりと
不思議な気持ちになっています。

アメリカ大統領選

本日12月10日、アメリカ大統領選はもう決着がついたような雰囲気が

醸し出されており、日本での報道もほとんどありませんが、アメリカでは

不正が暴かれたり(選挙管理人が不正をしている動画がアップされる)、

州が州を訴えたりと大変なことが起こっているようです。

本当に不正が認められ、大統領選は仕切り直しになるのでしょうか。

本当なら今は大きな岐路にアメリカは立っているということだと思いました。

 

一人の今を生きる地球人として、正義が勝つ、という所を見てみたいな、

と思います。本当と嘘(FakeNews)が戦っている、はたまた天使と悪魔が

戦っている、まさに真っ最中のように思えてしまいます。

我が家のコロナ禍

ここ数か月のコロナ騒ぎ、我が家にとっては
マイナスではなくまちがいなくプラスとなっています。
家族とのコミュニケーションは確実に増え、食事は
毎回全員が揃い、食後の楽しいゲーム、週末はあちこち
外出、しかもどこもガラガラ、仕事や学業にも
大きな支障なし、、、と、コロナで苦しんでいる方には
申し訳ないですが、もう少しこのまま続いてくれれば、、
などと不謹慎なことを考えてしまうくらいです。以下、
ここ数か月程の我が家のコロナ影響を簡単に時系列で。

 

2月
 コロナのニュースが連日なされ、少しずつ自粛ムードへ。
 学校の行事などには影響なし。外出も普段通り。

 

3月
 ついに小学校が休校、子供は自宅で毎日お留守番。
 会社は特段変わらず。外出も特段不自由なし、というか、

 今まで混雑していたところが空いてきてとても快適。

 

3月後半
 どんどん自粛ムードが強まり、ついに最終週の週末に
 外出自粛要請。しかし、我が家は自粛を無視し温泉旅行。
 直前に決めたにもかかわらず交通手段含め簡単に
 予約が取れてしまった。外出先もはどこもガラガラで
 とても快適。温泉に行く前に芝公園や浅草寺で満開の桜見物。

 

4月上旬
 会社への出勤自粛。ただし、それ以外はほぼ変わらぬ生活。
 普段は激混みの郊外のIKEAやスーパー銭湯はガラガラでとても快適。

 

4月中旬
 緊急事態宣言発令。仕事は完全在宅へ。不自由ないどころか、

 家族との時間が増え、むしろ快適(仕事が比較的余裕だったことも幸いした)。
 外出時、マスクをしていないと白い目で見られはじめたり、
 店内に入れないことも。近所のサウナも自粛され、郊外の
 スーパー銭湯に遠征。この頃感染ピーク時期で、外出時は
 少しだけ感染の心配を感じる。社内でも感染者あり。

 

4月下旬
 ついにサウナをやっているスーパー銭湯がなくなり、オンライン
 飲み会とかやったりして気分を紛らわす。近所の銭湯は
 サウナ室閉鎖で営業。お風呂&水風呂&外気浴でやり過ごす。

 

5月上旬
 今年のゴールデンウィークは昨年と同じくキャンプ2泊3日。
 ありえないほどガラガラ。そのためか蜂・蛇・猫・鴉・百足・蛾
 等の目撃あり、自然を実感(子供は怖がる)。近くの遊園地や

 温泉はほとんど貸し切り。非常に快適。
 ただし、サウナには入れず。子供には学校から事細かに宿題の
 指示が来る。子供は3~4月の春休みムードが抜けてくる。

 

5月中旬
 近所の銭湯や回転ずし等で気を紛らわしていたが、郊外のスーパー
 銭湯でのサウナ再開の報に接し、我慢できずにレンタカーでの東京
 観光を経てスーパー銭湯へ。約1か月ぶりのサウナを堪能する。
 竹下通りはありえないほどガラガラ。明治神宮の新緑がきれいだった。

 

5月下旬
 ゴールデンウィーク時のキャンプに味を占め、再び2泊3日。
 前回より遊園地や温泉は混んでいたが、まだまだガラガラでとても快適。
 郊外のスーパー銭湯で再びサウナを堪能。緊急事態宣言は解除と
 なるが、相変わらずの在宅勤務。あと1か月はこのままか。
 銭湯サウナの再開はまだ未定(番台のおばちゃんに確認)。

 

今後の展開も不謹慎ですがなかなか楽しみです。

はやく銭湯サウナ再開してほしい!

 

サ活

自己紹介等で趣味を言う時があれば、最近は「サウナ」と言うようにしています。

以前は、「アウトドア」「バーベキュー」「スキー」「読書」などと言っていましたが、

今は、断然「サウナ」です。

 

昔からお風呂は長く入っていられない方で、今も毎日の家のお風呂も10分程度、

すぐにのぼせてしまいます。近所の銭湯でもすぐにのぼせるので、水風呂に入って

リセットして、またお風呂に入り、またリセット、、という感じでやっていたところ、

家に帰ってきてから、得も言われぬ脱力感(昔、プールに行ったあとに感じたやつ)がとても心地よく、夏の暑い日でも汗が出ず、冬の寒い日も体がポカポカ、よるもぐっすり寝れるので、だんだん銭湯が好きになりました。でも、そのころは、有料のサウナには行かず、お湯と水風呂の交互浴(あとでそういう言葉があると知りました)を楽しんでいました。

 

一方、昔、スポーツジムに通っていたころ、健康のためかどうかよく覚えてませんが、

サウナに1回入るようにしていました。何となく、ジムのコースの1つという感じで

我慢して入っていたのを覚えています。なので、サウナに入るのには慣れていましたが気持ち良いという印象は持っていませんでした。そんな自分がサウナに入るきっかけは、ずばり、バスタオルを貸してくれるからです。

 

手ぬぐいはあまり使わないので、バスタオルとシャンプーと石鹸さえあれば十分な

自分にとって、バスタオルを貸してくれるサウナがあるということは、ほぼ手ぶらで

銭湯に行けることになります。そのことを知ってから、その銭湯に行くときはバスタオルを持たずに行くことになり、そのお気軽感?とあいまって、サウナ→水風呂→お風呂の3点セットを数回繰り返す入浴方法がすっかりお気に入りとなりました。「整う」という言葉も知りました。

 

それが去年かおととしくらいの話、そっからは、ほぼ毎週末はかならずサウナ付き

銭湯に通うようになり、ホームの銭湯だけでは物足りなくなり、都内のサウナのあちこちを物色しています。お気に入りは鶯谷の萩の湯。ここは家族にも好評で、広くて清潔、おまけにご飯も食べれるのに、入浴料は銭湯価格、というスーパー銭湯顔負けのすごいところです。

 

家族にも認められたサ活、そして最近はさ道なるドラマも録画予約して家族も見るようになり、理解が得られたところで、ついに、サウナ聖地の「しきじ」に行くことに相成りました。日帰り静岡家族旅行という名目で、新幹線→市内散策→レンタカーで動物園→日本平で景色を眺めて昼食というコースをとりました。そして午後の早い時間ではありましたが、メインイベントの「しきじ」に訪れます。

 

第一印象は意外と狭い感じで、内部の見た目は地味で普通、いい具合に混んでいました。滝の音がすごい。サウナ室はかなり暑く、上段は長くいられないので、主に下段に座りました。そして水風呂ですが、まず水を飲んでみたくて、最初に湯船につかったときに手ですくって飲みましたが、何も味がしないピュアな感じ。ペットボトルで売っている天然水と同じだと思いました。350mlで100円する水がどばどば出ていると思うと、すごい贅沢な気分になります。浴室の真ん中に整い椅子が置いてあり、ここがたまらなく心地よく、この日は2時間ぐらい入って、この椅子に5、6回座りました。そして、意外に薬草風呂がぬるめで良かった。一方薬草サウナは暑いけど、だんだん慣れてくるのが不思議。この、薬草風呂、サウナ、水風呂、整い椅子のローテーションをいつまでも続けられる感じがしました。この感覚は初めてです。

 

後ろ髪をひかれる思いで着替えて休憩室に行くと、妻からメールがあり、外でウナギが食べたいということで、ついにしきじを後にしました。帰るときは数人並んで大盛況でした。

 

久々のウナギは高かったけどボリューミーでうまかった。レンタカーを返却し、夜の街を散策し、帰りの新幹線でお土産のしぞーかおでん🍢とビールを楽しみお腹いっぱい。整った体に秋風、そして空には満月、とても心地よかったです。

 

 帰りみち 月は頬なで 空照らす 

 

もちろんその日はぐっすり。そしてなんと、次の日まで整いが持続し、翌晩もぐっすり眠れました。これはすごい。やはり、聖地なんだな、と実感しました。家族で行くとそれなりの金額がかかってしまいますが、また行きたい! と本当に思いました。サ活はまだまだ続きそうです。次は名古屋か大阪か、はたまた九州か。。。

ストップ!ひばりくん

深夜酒を飲みながらユーチューブをなんとなく見ていたら目に飛び込んできた
80年代前半のアニメの動画。懐かしい気持ちでだらだらいろいろみていたら、
その中でもいかにも80年代っぽいアニメが飛び込んできた、それが
ストップひばりくんでした。何とはなしに動画をみているうちに、2話、3話と
見てしまい、気づけば明け方になってしまっていた。そして翌晩も、その翌晩も、
とりつかれるように、ストップひばりくんを見続け、とうとう全話制覇、それでも
飽き足らず、Wikipediaを見たり、Kindle Unlimitedを契約して
単行本を見るに至る。このはまり方、40代半ばで、こんな気持ちになるとは
思いもよらず、仕事がうまくいっていないせいか、逃避する気持ちが
あるのかもしれないが、とにかく、はまってしまった理由をいくつか考えて
みたので、以下に列記します。

 

1.ひどいこと言われているのに明るい

家族などからストレートに変態といわれるひばりくん、そんなひどいことを言われても
一つもめげずにおちゃらかす耐久性がすごいです。ふつう、図星を言われると
ショックになるはずなのに、明るく流せるところ、ここが最高にあこがれるところです。

 

2.主題歌になぐさめられる

不思議な雰囲気の主題歌、この中で歌われているフレーズのうち
「神様のいたずらと思えば済むこと」「なりゆきに身を任せてみてもいいでしょ」
「この胸の思うままに生きてみたいの」というのは、おそらく多くの
LGBTの方を慰めてきたのではないかと想像できます。ちなみに私は
リアルタイム時は小学生でしたが、何となく主題歌を覚えていたので、当時
何度かTVを見たと思います。ただし、あまり好きではない印象で、オカマは
気持ち悪い、という気持ちを持っていたように思います。
40代半ばにしてようやく「ストップひばりくん」の良さが理解できました。

 

3.実はからかってるだけ

ひばりくんが耕作に絡むシーンが本作の真骨頂であると思いますが、実は
本心から耕作が好きなのではなく、単にからかっておもしろおかしく生きたい
ということなのではないかと思う時があります。この軽さがなんとも心地よい。
人生ひまつぶし、を地で行っているのではないかと感じます。

 

4.完璧&期待に応える

アニメの主人公なので当たり前ですが、期待に応えてくれるところが憧れです。
喧嘩が強く、スポーツ万能、行動力があり、筋が通っていて、器量がよくて、
明るくて、勉強ができて、、、変態であること以外、非の打ちどころがない、
ということで、周りの人々に強烈に存在感をアピールできており、まさになくては
ならない存在となっていると思います(主人公なのであたりまえですが)。
金髪であることも何か光ってて神々しい感じがします。彼女(彼?)にあやかり

自分も周りの人々に施せるようになりたいと切に願います。


5.その後のアニメの源流?

Wikipediaなどの受け売りですが、ラブコメに欠かせないエッセンスがちりばめ

られていると思います。他の人気アニメ同様、感情移入しやすいストーリー

なのではないかと思います。20数話で終わってしまっている、というはかなさは

味がありますが、長く続けばもっともっと有名になっていたこと間違いありません。

あと、ひばりくんと耕作の声優同士が結婚している、という話も素敵ですし、

印象深いエンディング曲のギターが布袋というのも、個人的には大好きなエピ

ソードですね。

 

6.(追記ですが)、子供時代のアニメを簡単にタダで見ることができる今の時代の

便利さってすごいことです。10年前だと、動画コンテンツはそれほど充実して

いませんでしたし、10年後はおそらくタダでは見れないような気がします。

Amazon Kindleもすごいサービスです。ほぼタダで本が見れます。本屋に

いってもほぼ見つけられない本をすぐに読めてしまう、しかも、電車やベッド、

トイレ、どこでも。。。

 

話はそれてしまいましたが、とりあえず思いついたことを
書かせていただきました。ストップひばりくん、最高ですね。感動をありがとう!

 

 

 

 

糖尿病

とうとう糖尿病になってしまいました。

昨年の健康診断の数値が特に悪く、会社からチェックされて

病院に行くことを促され、検査をしたら、そう診断が下されました。

最近、多忙(週60時間~100時間くらいの残業)な状態がずーっと続き、

体重が2、3キロ落ちており、運動も全然せず、週末は家でごろごろが

多くなりました。毎日終電まで働いて、家に帰ってさらに夜更かしして

酒を飲んで寝て、といった、いわば仕事中毒症状のような状態となって

いるのでそう診断されても致し方ないと思います。さすがに夜中にご飯

大盛りとか、家系ラーメン+ご飯+生ビールなどというのはやめましたが、

体を動かそうとか、断酒するとかの意欲がなかなかわかず、とにかく忙しい

のが過ぎ去ったら少し余裕が生まれて、運動する気になるかなと

かなり消極的な改善を心がけております。

カーシェアリング

今日もカーシェア(タイムズ)の車で温泉に行ってきました。

約2か月に1回、神奈川や千葉あたりの温泉や遊び場に

日帰りで行く手段としてカーシェアを使います。

日帰りはカーシェア、一泊二日はニコニコレンタカーと

いうのが最近のパターン。ニコニコはやすいけど、車がある

GSまで自転車で行かなければならないことが大変。

かたや、タイムズは家のすぐそばにあるから楽だけど、

ちょっと高めなのと、時間切れにドキドキしなければならない

ことがデメリット。以前、月額料金がかかるカーシェアは勿体ないと

思っていたけど、便利さがそれを上回っている感じがします。

ミニやインプレッサ、ハイブリット車など、乗ってみたかった

いろんな車に乗れます。さすがにオープンカーやスタッドレス

タイヤの車はないけど、特にタイムズは、安全運転や、ガソリン

入れたり、Webで教習的なことをするとポイントをもらえる、という

ことをやっていてがんばっている感がします。ほかのカーシェア

に比べても頑張っていると思います。うちの近くのステーションは

なんと10台も車があって、1年ぐらい前にできたんだけど、なんか

自分の車が増えたような気がしてうれしい気分になれました。

自分はだいたい2か月に一回程度の利用で、この1年間でだいたい

5万円くらい使いました。以前、埼玉に住んでいたとき、月額の駐車

料金が2万円だったから、やっぱり車を持たないってのは節約になる

なぁとつくづく思います。

ファミコン

最近話題になっているニンテンドーの小さいファミコンに触発され、ファミコン情報をいろいろみているとyoutubeなどでファミコンの動画・音楽を集めた動画をたくさん見つけました。

1984年~1988年ごろ、毎日ファミコンをしていたと思います。動画をみているとその頃はものすごい勢いで次々と新しいゲーム(名作と呼ばれるものが多数あり)が作られていて、動画を見ているだけで熱気を感じます。そしてなにより、その頃の自分が見た映像が何十年ぶりに頭の中に浮かんできます。

映像とは、当時の友達(その子のことを思い出すのは久しぶり)の部屋の景色や、

別の友達の家で晩御飯の時間まで居座ってゲームしてしまったこと、友達間の

トラブルの事、学校から帰ってきて冬の寒い日に石油ストーブをつけてから

ゲームをしていたこと、当時買っていた猫がリセットボタンを踏んでしまったこと、

一緒にゲームをしていた妹との会話、貸したカセットを友達に密かに売られてしまったこと、

などなど、動画をきっかけにすっかり忘れていた遠い記憶がよみがえるのが

とても新鮮でした。自分の記憶の深いところに眠っている景色を呼び起こして

くれるファミコンに惹かれる同世代は多いはずであり、だから小さいファミコンは

売れるのだと思いました。妻もこの小さいファミコンで遊びたいと言っています。

今年の年末はあちこちの家でファミコン大会があちこちで開かれるのではないでしょうか。

自分も参加してみたいです。

 

江戸時代の働き方

江戸時代、200年以上、ほとんど進歩せずに生活していた。

実際にはわずかに進歩はしていたと思うけど、親も、祖父・祖母も曾祖父・曾祖母も

対して変わらない生活を送っていたはずである。

それが、幕末以降ものすごいスピードで進歩で約100数十年間突っ走ってきて、

そろそろ最近、その進歩の進みが遅くなっているのではないでしょうか。

(とはいえ、平成8年と平成28年のこの20年の間でも相当な進歩はしていると

 実感できますが)


江戸時代、進歩の遅い時代、労働者は働きやすさを追及できていたと思います。

今の世の中、残業、厳しいノルマ、めんどくさいルールなど、依然として職場環境に

不満は多くあり、働きにくいと思っている人が多いと思いますが、これは競合に勝つ

ためにはやむを得ないものです。

江戸時代、競争の少ない社会では、そういった懸念は少なく、労働者が仕事の負担を

軽くするための様々な工夫がされていましたと思われます。特に重労働について、

歌を歌いながら、無理のないペースで、必要最低限の進み具合で仕事を進めていた

のではないでしょうか。仕事が苦痛にならないようにケアがされている状態です。


このまま今のような平和が続き、それが全世界の隅々まで浸透する

いつか(数百年・数千年後かもしれません)、技術が進歩しつくし、競争する必要が

減ってきたとき、江戸時代の働き方が復活するのではないかと思います。

人類は、今まだ、戦争、テロと物騒なことがたくさん起こっていますが、これも競争社会

だからだと思います。競争は発展を生むのでいいことだと思いますが、息苦しさもあります。


人類の20世紀の騒乱はだんだんと落ち着いてきているのではないかと思います。

落ち着いていない国も、このままの秩序が保たれるのであれば、百年後とかそういう

期間でやっぱり落ち着いてくるのではないかと思います。

自分たちの子供・孫の世代の世界は今とあまり変わりなく、同じような働き方になると

思われますが、数百年後はきっともっと働きやすい世の中になっていると期待します。