私はアイドルが本当に苦手でした。好きになるとしても以下のものが私には必要でした。


【必要状況】

・過去に一度も脱退者がいない

・流行りに囚われていない(自分達のペース)

・実力がある

・ナチュラルメイク

・元の顔がいい

・本当に面白い人たち

・人数が多すぎず少なすぎない


当時はこんな人がいるとも思わず、アイドルなんて興味ありませんでした。


しかしそんな私の前に現れたのがSixTONESでした。そんな私がSixTONESに出会う話をします。


※SixTONESの良さを語ります


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私が中学2年生の頃でした

当時の趣味は2次元が多く、「ゆっくり実況、ゲーム実況者、音楽」が私は好きでした。


元気で笑顔の多い性格だったので、6月頃は毎日が幸せでした。自転車を漕ぎながら「幸せ者」と思っていたのをとても覚えています。でもそれは束の間でした。


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7月頃。友達関係に異変が現れました。別に嫌われたとかではありません。言えば、友達は周りをあまり見ないからか「自分が楽しいから気にしない」という無意識の性格の人でした。


移動教室はとことん置いていく。グループの輪にいても会話は特定の人とばかり。


私は衝撃で迷い、腹が立ち単独行動を始めました。

すると、本当に私の存在を忘れたかのようになりました。


私の単独行動を当たり前として見たのか、本当に話さなくなりました。同じクラスなのにやっと話せるのは給食の後。


私の性格は変わり、1人で静かで何を考えるかわからない。机に一人。


気づいたころにはストレスが原因で毎日吐き気が収まらず、半年はそんな状態でした。趣味で補っても面白いだけで何も変わらない。一生このままで苦しむと思うほどでした。


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そして冬場のことでした。姉にアニメ「ゴールデンカムイ」を勧められて母親と見ることになります。その時は本当にハマりにハマって実写版も見ました。この出会いが私の人生を大きく変えました。


母が言いました。

「今日のテレビの9時からゴールデンカムイの俳優さんがてるから見よう」


それは「golden SixTONES」でした。

番組内容もとっても面白く、めっちゃ一人でニヤついていました。


後にインスタで発見し、「SixTONES」というアイドルグループだと気づきます。その時はまだアイドルをためらっていました。


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そして修学旅行のことでした。私の友達関係はだいぶまともになりつつあり、その友達と班が同じでした。しかし、緊張と不安から便秘💩になり、体調不良になりました笑笑笑笑笑笑


友達が私があまりにも可哀想でホテルの部屋のテレビをつけてくれました。

その日は3/18前後。そうです、曲のリリース日。


なんかSixTONESが出てきてなんか胸にドキュンときてメロメロメロになりました。


友達の前で「あ。アイドル好きになった。し、シックストーンズ??」と解き放ちました。完璧です。友達はそのことを「読み間違えてて笑った」と回答してくれています。


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後日インスタを見返し、完全にハマったのが3/28。さらに、私の飼っていたハムスターの命日です。


推し決めは当時好きな曲であった「バリア」のダンスで決めました。


とても悩みました。だってみんなイケメンなんだもん


その結果、きょもに決定‼️


さらに昔の京本プリオを見たら

「あ。これだよ、こういう人がいいんだ」


と気がおかしくなりました。脳汁です。


彼の性格も私と似ていて、

・ファッションに興味ない

・音楽、芸術、写真が好き

・何考えてるかわならない

・奇行好き ?


というのでさらに「おっ、コレコレ!笑」ってなって沼りました。



最終的に何が言いたいかっていうと、なんかすごい。


疲れたので文章を終えます。



とにかくSixTONESは神様なんです。



愛してます。