1冊のお菓子の本をいただきました

その方の先生が書かれた本らしく、絶版のものです。
先生の名前を教えてもらってから、それはそれは気になって・・・調べましたとも・・・
国会図書館に通い、その方の著書を読んでいました

そのレシピの中で、ぷろふぇっさーが一番好きだろうな・・・と思うお菓子をつくりたいな
とずっと思っていたのです。あるきっかけで、本をいただいてから、夏の間ずっと読んで、眺めて想像を膨らましていました。
涼しくなってから、もうそろそろ作ろうかな・・・と思ったころに、
ぷろふぇっさーが私のお菓子用のチョコをほとんど食べつくしてしまい、先送り・・・
この前、ぷろふにチョコを買ってもらって、やっとこそさつくってみました

アイスクリームと今日開けたばっかりのコンフィチュールでおめかし

パン・ド・ショコラという、この先生のスペシャリテだそうです。
本をいただいたときに、高度な技術を要しますと言われた通り、すごく繊細な作り方で今回の出来はいまいちです・・・

ちょっと混ぜる時に空気を入れすぎたかもしれません・・・・。
チョコレートとバターを溶かして粉を入れるタイミングがイマイチかもしれません・・・。
卵の温度が低かったのかもしれません・・・・。
チョコレートの温度と卵の温度がうまい具合でないと、分離はするだろうし・・・・
難しいお菓子です・・・。
メレンゲの出来、混ぜ方もできばえに左右しそう・・・。
焼き方もとても特徴があります。
一番ショックだったのは、お家にあったパウンド型がやや小さく生地を9分目くらいまで入れてもまだ余っていて、膨らむ過程で型からはみ出て、割れてしまってとても残念でした

なにが正解か、まったくわからなーーい

ただし、このルセットかなりおいしい

チョコレートが濃すぎるわけでなく、程よい甘みとチョコの香り

粉が少ない分、口どけよく、ふわふわでしっとり・・・
そんじょそこいらのガトーショコラとまったく違います

とてもお上品・・・

フランボワーズのコンポートとかほしいな・・・

ぷろふぇっさーも、「このケーキおいしいね・・・」と喜んでいました。
また、いつかれんしゅうですね
