現状に満足していて、
かつ自分が投票に行かなくても今の政権が勝利するという確信があるのなら
行かなくてもいいんじゃないですか??
そういう人が多くて、かつ野党が善戦して政権がひっくり返るようなことがあれば、
「こんなはずじゃなかった」と投票に行かなかった事を悔やむかも知れませんけどね。
そうなっても選挙結果やその後の政権運営に対してどうこう言う権利はないですよ。
選挙に行かなかったわけですから。
それは白票でも同じ。
無投票もしくは白票という事は、どのような事になっても従います、という意思表示です。
そんなつもりはないと言われるかも知れませんが、そういう事なんですよ。
例えば、消費税を明日から50%にします、なんて暴挙に出られたとしても、
はい、分かりました。と粛々と受け入れるという事。
私はそこまで寛大・寛容ではありませんので、
もし仮に現状に満足していたとしても、無投票や白票という選択はしません。
必ず選挙へ行き(当日に予定が入っていれば期日前投票)、支持政党に1票を投じます。
そして、納得できない施策等に対しては堂々と主張します。
前回もちらっと書きましたが、1人1人の1票で変えられるんです。
どんなに多くの票が集まったとしても、それは1人1人の1票が集まったもの。
誰々は偉いから3票の権利!とかそんな事はなく、有権者に平等に1票の権利が与えられています。
有権者の数だって、日本はざっくり1億人です。
有権者が9億人もいるインドなんかより、個人個人の1票が反映されやすいんですよ。
せっかくの権利です。
面倒と言わずに、1票投じてみましょう。
特に次の秋の衆議院選挙では。
受付にハガキを渡せば投票券に引き換えてくれます。
その投票券に候補者の名前や支持政党を書いて投票箱に入れるだけですよ。
受付から退出まで3分もあれば十分です。
ちなみに世界人口ランキング1位の中国は、人口14億4,000万に対して7,500万ほど(5%)しか投票の権利が与えられていません。投票したくてもできない人が圧倒的に多いですね。共産主義国家ですから仕方ないのかも知れません。