昨日の試合に関するご説明
昨日の、関団連 東陽フェニックス戦の試合(来週再試合)について、ご説明しておきます。
□試合結果:7回表ノーゲーム(次週再試合)
□再試合を申し入れた経緯・理由について
【経緯】
・7回表の東陽フェニックスの攻撃時、3塁線の打球を主審フェア判定。
・こちらの一塁側ベンチから、明らかにファールゾーンへ流れていると見えた為、タイムを取り、主審に抗議申し入れ。
・主審が、三塁塁審へ確認後、三塁塁審の『ファール』との発言により、判定を『ファール』と撤回、修正。
・その後、東陽フェニックス側に説明するも、内野打球であり、主審が最終判断を下すことが可能であり、判定変更はあり得ないとの再抗議があったもの。
・この間、約30分間、試合を中断。最終的には、関団連審判部事務局に判断を委ねたもの。
【当方の主張】
・一旦、最も近くで判定していた塁審の判断を仰いだ結果としての主審判定(ファール)を、そもそも、ジャッジを仰ぐ必要なく、主審判断で判定ができることを理由に、再度フェアとして、結果を承諾しろというのは、納得できない。
・一方的な主張ではなく、逆の立場であれば、フェニックス側も同じ対応を取るはず。
・事務局の、フェアとして試合を続行しなければ、放棄試合とするとの判断についても、少年野球の趣旨、教育的観点からも受け入れられない。
・当方、先方ともに、この状況で一つの結論を出したとしても、子供への説明が付かず、双方調整の上、再試合が妥当と考える。
□最終結論
・東陽フェニックス監督へ再試合を申し入れし、了承を得た上で、事務局へ確認。次週までの再試合実施の条件付で了解。
・場所については、夢の島GRで開催。時間は、双方調整要。
*結論確定までに、時間を要した上、十分な説明ができず、大変申し訳ございませんでした。(山根)
