ネタ帳という名の落書き帳 -3ページ目

ネタ帳という名の落書き帳

2013年10月に新卒で入った会社を退社し、ワーホリへ行こうと決意し早半年(現在)。せっかくやから今後何の役に立つかわからんけども、忘れっぽい性格故に色々記録していこうということで。基本的に自己満、でも、ちょっとでも誰かの役に立つことがあればこの上なし。

やっとこさです。

PCのキーボードの調子が悪くなってからスマホでblogを書くのが億劫になっていましたが、今日はやっとまともに書きますよ。


母から更新依頼があったので(笑)


というわけで、今後バンクーバーでワーホリ考えてる方に少しでも参考になればと思い、9月末から10月上旬にかけて開催されたバンクーバー国際映画祭(Vancouver International Film Festival 以下VIFF)のボランティアに参加したお話をば。


バンクーバーに来る前に下調べしてる中でこの映画祭の存在知って、映画好きとしては絶対に参加したかったボランティア。出来なかったらアジア人多いのわかっててバンクーバー選んだ意味がパーでんねん。


なんせボランティアに参加すれば、

期間中、映画祭で上映してる映画はタダで観放題っ!!!!!ヽ(*´▽)ノ♪
※正式には、ボランティアスタッフの名札がパス代わりになって、ほとんどの上映に関して、ボランティアのための席が各会場の何パーセントか確保されているので、開始時間より早めに並んでればタダで観れるというもの。ちなみに今年は全体の席数の5パーセントでした。


あとは、現地の友達を作りたかったってのがもう一つの理由です。


さて、まずはエントリーから。

早いもん勝ちやとあかんから、とりあえず5月あたりからずっとVIFFのHPでボランティア開始がいつ頃になるかをチェックし続けました。

実際、最初は7月頃からって書いてあって、それが今度は8月の第一週からに変わり、最終的にはたしか8月中旬に応募フォームが出てたと思う。
(こういう曖昧な記憶を辿るために手帳に日記つけてるんに、肝心なVIFFの流れが記されてなかった(笑))


もちろん全部英語で、名前や連絡先の他に英語のレベルをネイティブかビジネスか会話レベルかみたいな三択で選ぶ項目や、コンピュータースキル、エンタメ業界で働いた経験の有無、Food safeやServe it rightなどの資格の有無など書くところがあったかしら。。

あとは、ボランティアの種類(チーム)がいくつかあって3つくらい希望書いた気がする。
でも、ほとんどのチームが何らかの特殊な経験や資格を必要とするやつで、あたしが応募できたのはAudience serviceくらいやった気がする(笑)


このウェブエントリー完了の時点で、「ボランティアをお願いすることになった場合はおって連絡します」みたいなことが書かれてて、英語が会話レベルで日本語がネイティブってだけの特徴じゃきっと採用されんやろうなぁと半ば諦めてました。


エントリーして2週間ほど経った頃、おかんとカリフォルニア旅行中に奇跡は起きました(笑)

一応メールチェックなんかも毎日してたので、ただでさえ夢のカリフォルニアでテンション上がってる中、

Welcome to Vancouver International Film Festival

のタイトルを見たときは、逆に頭がポカンでした(笑)


で、そのメールにボランティア用のウェブサイトのIDとPassが記載されてて、そこに入ってるシフトボードから自分の働けるシフトを最低32時間以上選択するという感じでした。

オンラインのシフトボードは今年が初めての試みやったらしい。


で、あたしはラーメン屋のバイトもあるし、映画もなるべくたくさん観たかったので32時間きっちりになるようシフトを選択(笑)


実際、今年は(例年もなのか知らんけど)人手が足りんかったらしく、VIFF始まった後でもボランティア参加できる人を探してたらしい。

シフトこそ早いもん勝ちやったからなるべく急いで選択したけど、確かにだいぶ経っても選択肢結構あったな(笑)


一応、シフトボード上でCrowd control(お客さんの列の整理や会場案内、メンバーシップの販売など)やScanner(チケットのスキャン)、Info(デスクでのインフォメーションセンター的役割)、Usher(暗い会場の中をライト持って案内する人)などなど係も選択できるけど、その日のボランティアの数や経験によって当日変更になることもありました。


あたしなんか、係どころか人手不足やっつって当日会場変えられたことすらあったわ(笑)

あ、ボランティア開始前に1度だけボランティアミーティングってのがあって、そこでスタッフの紹介や各仕事の内容の説明がサクッと行われます。

Audience serviceに来てたボランティアは一般の映画館2スクリーン分といったところでしょうか。(1つの会場で6時からのと8時半からの回があったので、ざっくり言うとそれくらいの人数(笑))

軽くスキャンの練習とかあったけど、ほぼ口でさらっと説明されるだけで、がっつり学ぶことはありませんでした。

あたしは上に書いた4つの係を経験しました。(他にはSurveyとる係もいた)
Crowd controlとInfoは英語話す機会がたくさんあって楽しかったってのもあるけど、その分、知らないこと聞かれたときとか早口で何言ってんのかわからんお客さんとかの対応は焦りました。


基本的には正規のスタッフが近くにおるから大丈夫なんやけど、それでもドキドキしてたな。

Scannerは楽やけど、機械の調子がしょっちゅう悪くなってお客さんイライラさせることもしばしば。。。(笑)


Usherは基本上映中は会場内にいるので勤務中に映画が観れるという利点もあるけど、立ちっぱやし、自分が興味ない映画やと退屈。


そんなこんなで、期間中は空き時間をほとんど映画鑑賞に費やしました。
席確保するために1時間前から並んだり。


おかげで20本ほど観れて個人的にはまぁ頑張った方かなと(笑)

知り合ったボランティアで仕事してない人とかで50本観た人もいたけども!Σ( ̄□ ̄;)


映画祭終わってからも、そこで知り合ったフランス人のワーホリ姉さんやアメリカ人の姉さんとよく遊んでもらってて、この人らとの出会いからさらに他のネイティブスピーカーや国際色豊かな交友関係も広がって、嬉しい反面、別れを思うと辛くなる今日この頃です。


それまでは日本帰りたい一心やったくせに。。見事に今その思いがぐちゃぐちゃになっております。


なんなら、来年もう1回イギリスymsビザ挑戦して、ダメならアイルランドも有りか?なんて思ってる自分が居たりまでする。


日本に帰ったらアラサー女で職探しも困難やけど、今しか出来んこと思いっきりやった方がいーんかな、と。。。


自分がどーしたいのか本当にわかりましぇーーん。 *(○_○)!!

ふぅ。とりあえず疲れたので寝ます。

おやすみなさい。
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