ネタ帳という名の落書き帳 -2ページ目

ネタ帳という名の落書き帳

2013年10月に新卒で入った会社を退社し、ワーホリへ行こうと決意し早半年(現在)。せっかくやから今後何の役に立つかわからんけども、忘れっぽい性格故に色々記録していこうということで。基本的に自己満、でも、ちょっとでも誰かの役に立つことがあればこの上なし。

深夜1:42です。

なんだか寝付けないので、暇潰しがてらあたしがこれまで曖昧にしてたbothとeitherの使い分けについて書いてみようと思います。

あくまで、先生やってる友達や辞書、ネットなど全てを参考にして個人的にまとめたものですが。


そもそも、eitherについては使い方がわからんくてこっち来る前は全然口にしたことありませんでした。

かれこれ15年も英語勉強してんのに、習っても曖昧なままの単語って結構あるんですよね。。。(;´д`)


で、基本的にあたしが認識してたニュアンスはbothは「どちらも」、「両方」みたいなイメージで、eitherは「どちらか一方」みたいなイメージ。

ただ、これがよくよく調べてみると使い方に気を付けなければいけない場面が結構あるということ。


あたしが今まで間違った使い方してた例を挙げると、友達と会う約束なんかをするときに、相手がいくつか日にちの候補を出してきた場合に、「どちらでも大丈夫」と言いたいとき。

今までは、
Both days are fine.
なーんて言ってたけど、これは間違い。

正しくは
Either day is fine.

これは、最終的には特定のどれか一日について決定するわけやから、「両方(の日)」じゃなくて「どちらか(の日)」というニュアンスを大事にしなきゃいけないということ。。。だと思います。

いや、書いてる本人もなんやら頭ごちゃごちゃなってるんで、このハチャメチャ解説で納得いく方のみご理解いただきたい(笑)


ほんで、否定文で使われる場合にはさらにニュアンスに注意が必要!


I don't know both girls.

I don't know either girl.
の違い。

ざっくり言うと、前者は部分否定、後者は全否定の文であるという点です。

つまり、それぞれのニュアンスは
前者⇒両方を知ってるわけではない=どちらか一方は知ってる

後者⇒どちらも知らない

となるわけです。


また、さらにneitherの使い方ですが、eitherの後に'not'を置くことは不可能なため、「どちらも~でない」と言う場合は

× Either of them didn't come to the party.
○ Neither of them came to the party.

と後者となるわけです。

この記事が誰かの役に立つことがあるかはわかりませんが、自分の理解を深めるためにも自己満足で書いてみました。

そろそろ眠くなってきたので、おやすみなさい。

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