昨日…
主人が仕事で電車で出かけると言い出した。
お酒を飲む都合があるからと電車で行くと…
以前主人は電車で出かけて女と会っていたことと重なってしまった。
こんなことがあると鮮明に思い出してしまう。
もうそうなると不安で不安でたまらなくなる。
涙も止まらない。
主人が不倫真っ只中の時に戻ってしまう。
我慢して主人を送り出そうと思ったが無理だった。
駅に送る途中、私は何もかも吐き出した。
あなたがあんなことするから思い出して不安になる。
どうせ女と会うんでしょ!!
また私を騙して裏切るんだよね。
好きなんだもんね。
電話だって続いてるんだよね。
すると主人は仕事をキャンセルして電車で出かけることをやめた。
お前が不安なら俺は行かないよ。
もう心配かけることはしない。
本当に仕事だけど今回は行かないよ。
もう女とは終わってるから信じてくれ。
と静かに言った。
私は病的なほど不安になる。
これは主人も理解してくれてるいるようだ。
早く楽になりたい。
でもまだまだ時間がかかりそう。