Les Freres(レ・フレール)×熊谷和徳氏による、DAN!DAN!DAN!!
に神戸まで行ってきました

もう…それはそれは…素敵な、素敵な、時間でした

Les Freresがデビューしてからコンサートやライブに行く度に、アンケートにタップとの共演を書き続けた私。それが!!なんとまぁ…このタイミングで実現するなんて

ホント幸せ

熊谷氏のグッズを一つ買えば、先着50名にライブ終了後にサインしてもらえるってのがあったのですが…私は全く目もくれず、なぜ?Les Freresがそれをしないの???と…思うばかり。。偶然会ったタプ友にもDVDを買って交換することを提案してもらったのですが…ん~…乗り気になれず
(笑)ピアノ×タップ。
ピアノは小さなオーケストラと呼ばれる楽器(それを意識することをどれだけ叩き込まれたことか…)、タップはダンスだけどリズムを奏でることができるし、両方ともに私にとっては「打楽器」であり、両方とも大事な存在。
その競演はすごすぎて、感動しすぎて、とてつもなく素敵な時間だった。
レ・フレールが奏でる4拍子に3拍子でタップを刻んだり、現代音楽の融合で、この先の未来がと~っても楽しみな道を作ってくれている瞬間だなぁって感じた

いつの間にかヨーロッパツアーまでしっちゃって、ホント世界的に活躍をどんどん!!していって、2人のブギウギスタイルを世の中に広めていって欲しい。
今年一番、心揺さぶられ、パワーをたっくさんいただいたライブでした

Les Freres
お兄ちゃんの守也さんが作った曲が好きなことが多い、私。Oceanって曲が一番好きかな~。転調していく瞬間、メロディに逆行する低音、和音…どれもなんとも言えないぐらい「ココ!」ってタイミングが来るの。
守也さんの優しくて切ない音に心癒され、弟の圭人さんの力強くて、ダイミック感のある演奏が大好き。
音が、リズムが、ピアノが、喜んでる

熊谷和徳氏
