<劇団四季が来春、札幌に専用劇場・・・10か所目>


劇団四季は17日、来年1月に札幌市中央区大通東1に専用劇場「北海道四季劇場」を開設すると発表した。

同市内のホテルで記者会見した浅利慶太代表は「ずっと札幌に専用劇場を作りたいと思っていた。楽しい作品を順次やっていきたい」と意気込みを語った。

 新劇場は、専用劇場としては東京や大阪、横浜などに次いで10か所目。鉄骨造り敷地面積約3700平方メートルで、客席数約1000席。客席と舞台が近いのが特徴という。土地は所有者の大手ゼネコンなどから借り、来月に着工する。最初の上演作品は「エビータ」など3作品。来春のグランドオープン作品は「ライオンキング」の予定。当面は2015年12月まで営業を続ける。

2010年5月17日21時49分 読売新聞)


↑こんなニュースを発見叫び
福岡劇場、経営難で劇場閉めるって発表したりしてるのに…大丈夫なのかしら?
(今、現在は確か、地域の要望で閉めるのを延長したって話だけど)
要望に応えて、延長したけど・・・きっと経営状態は相当厳しいはず。
福岡劇場が常に満席or満席に近い状態になるほど、地域住民が延長を望んだところで実際はそんなに来場者いないはず。。

NYブロードウェイのような意気込み(こんな時だからこそ、みんなに元気やパワーを与えたいということで経営が多少きびしくても、NYはそのために公演し続けるって話)はとってもわかるけど・・・日本人にその心が果たしてあるのかな、って思う。
でも、きっと、それでも、日本人の意識を変えたいんだろうね。
確かに、その為には「劇団四季」が率先する必要性はあるだろうけど。。

私個人としては、日本らしいもの、雅楽や和太鼓などがもっと身近になればいいなって思うけど・・・。
芸術には金がかかるところが、庶民社会に根付くとは考えにくいなぁ・・・

難しいね・・・
でも、四季の活動・試みを応援してます( ̄▽+ ̄*)