やってきました![]()
遂に、この日が…。
この日のために、どれだけ練習を積み重ね、いろんなものを犠牲にし、我慢し、
み~んなで全国トップを目指してきた時間のラスト わずか10分程度。
“第56回 全日本吹奏楽コンクール”
@中学・高校の部は、吹奏楽の甲子園 普門館(東京)
@大学・一般の部は、ココ大阪
大阪国際会議場メインホール
本日は大学の部。
さすが!全国大会だけあって、どこも文句なしに
めちゃんこウマい!!感動
最初は感覚がつかめず、どこでどう判断するー??って思って聞いてたけど、
何校か聞けば、わかってきた( ̄▽+ ̄*)
これまた審査員と思いは同じ結論のゴールド・金賞を獲得したのは下記の3校。
3.関西代表 京都府 龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部
1.2と聞いて、比べモノにならないくらいの迫力感
特に、金管の迫力が素晴らしすぎるっ
(ちょっとやり過ぎかなーと思うところは多々あったものの)
それにしても、指揮者
ちょっとやり過ぎというか…パフォーマンス狙い??
後ろに座ってた人も、「あの指揮者・・・」って声が聞こえてきたぞー。
おそらくfffぐらいのところになると、こんなこといったら失礼だけど、いやー笑える。
オーボエ、フルートのソロも、めーっちゃ良かった。
4.東京代表 東京都 駒澤大学吹奏楽部
おめでとー![]()
わが母校の演奏
毎年、全日本吹奏楽コンクール 金賞って垂れ幕がこれぐらいの時期になると
正門から正面んとこにあったっけ。
私が通った4年間連続出場してたよね。しかも金!!
自分がOGとか関係なく、ココが一番うまかった。
ホンマに。
龍谷は正直、ずるい演奏だったから。ありっちゃありだろーけど。
母校は、プロの楽団としても成立することができるほどの演奏でしたよ。
何が違うって、fffとかになったときの音のまとまり感。音の響かせ方。
メンバーのいろーんな楽器の音が一つのかたまりとなって、客席へとんでくる。
右隣の方は、明日演奏するにあたり会場偵察へきていたよーでしたが!
駒澤を絶賛されてお帰りになりました♪
休憩時間も、帰るときも、「駒澤の演奏が一番、よかったー」という声を聞くことの多いこと![]()
嬉しかった~
そして…こんなサービスがあるんですね。
各校演奏終了、
約20分後にロビーにて売り出されます、「演奏のCD」
もちろん!母校の演奏CDゲット
さて…わが母校。
つぎは箱根駅伝ですぞー
12.関西代表 大阪府 近畿大学吹奏楽部
この全国大会ラストに演奏。
実は…駒澤の演奏以降、うまいんだけど惹かれる演奏はなく、
そのラストを素敵なものへ変えてくれました。
全国大会だけあって、どの学校が演奏する前・演奏中…
会場には「緊張感の空気」がはりつめる。。
こんなに空気感の中で、演奏した演奏が本当の実力なんだなーと。
緊張していなくたって、緊張してしまう舞台の空気感。。
でも、この空気感の中で演奏を聴くことないから、
とても新鮮で、とーっても楽しませて聴かせていただきました。
明日は職場・一般の部。
職場の部からの関西代表は阪急阪神百貨店吹奏楽団です。
阪急吹奏楽団が去年も全国いってたしね。統合されて阪神ラッキーぢゃん。
私だったら即入部しちゃうかも。
一般の部からは、尼崎市吹奏楽団。
実はココに移動しようか…悩み中なんだよねぇ。。
そして!滋賀県から大津シンフォニックバンドも。
中学時代の吹奏楽部で顧問をしてくださった先生が所属されてたとこ。
オーディション制は、まだあるのかしら??
先生がコンクール出るには、一人一人演奏するのって言ってたっけな。
学校の先生しつつ、吹奏楽で指揮をふりながら、自分も別楽団で演奏するってすごいパワーだよね。
定期演奏会へ行ったことあるけど、めーっちゃ上手です。そのときから。
今井先生、元気かなぁ・・・

