『 ワクチン接種と割合 』


ようやく日本でもワクチン接種が2月末から始まります。


ワクチン接種の優先度の一番目は医療従事者 二番目は高齢者 三番目は基礎疾患をお持ちの方

最後は一般人。


普通はこの優先順位でいいように見えますが僕なりの考察を加えてみる。

僕は疑問を持ちました。順番だけじゃなく割合も考慮しないといけないんじゃないかなと。優先順位にも繋がってくる。


見る角度を『感染させやすい順』で見ると一般の健康な20代〜50代がほとんどを占める。


ということは感染させやすい順番で言えば、何割かは、一般の健康な20代〜50代にも同時にワクチン接種したほうが感染させる確率が下がる=高齢者や基礎疾患の重症化や死者を減らせるのではなかろうか。と結論付けた。


20代〜50代がワクチン接種すれば、その後の経済活動も早く回り始めるという事も考えられる。

それが実行可能ならばどうだろうか。

その時は不公平が起きない様に

20代〜50代のワクチン接種を感染確率に応じて人数を決め、無作為に集めて実施する。


アメリカは飲食店店員、タクシー運転手にもワクチン接種を優先し始めた。

日本でもワクチンの数の何割かを同時進行でアメリカの様に飲食店店員、タクシー運転手にワクチン接種をすれば感染者数減少、経済の両輪を回していけるのではないだろうか。


ちょっと思いましたので。

めっちゃ、時間かかった(*^^*)